2014年7月23日水曜日

チェーンからのオイル飛散防止 4

出来上がったチェーンカバー延長部品を、穴をあけての取付を考えて行きます。



まずは適当な位置を決めて、チェーンカバー本体を加工。




















場所を決めて、小さいドリルを使って穴をあけて行きます。
手動で小さい工具ですが、思ったよりも固くなく、すんなり穴があきました。




















真ん中で4カ所、左右側面に2カ所、M3のボルトで止めることにしました。




















次に取り付けるFRPをあてがって、穴の位置を決めます。





















シャリシャリ音がしてFRPも案外簡単に穴があきます。





















そして仮止め。
ボルトの頭を表に出した方が見栄えは良いのですが、外れることを考えると
ナットを表に出した方が良さそう。
ナットを裏側にすると外れたことが分かり難いですから。





















FRPの穴位置を少しずらして取り付け位置を2段階で替えられるようにしました。
どちらが良いのか、正直分かりません。
上の方が無難なイメージですが、付いていれば下でもダサさはかわらない感じがします。






















形は不格好ですが、多分効果があると思われる物が作成できました。
後は塗装のみですが、別に塗装しようと思って買ってあるスプレーがあるので
そちらを塗装した後に、塗装を行って完成と使用と思います。