準備
車検を受けられるようになる1ヶ月位前から徐々に準備を。
まずは洗車、整備記録簿に沿って点検。
お店で交換したもの
前後タイヤ 磨耗していた後輪に合わせて交換
フロントフォークOH 40,000Kmノーメンテだったのでここで交換
フロントホイールベアリング(予防保全、後ろは次回タイヤ交換時に予定)
自分で交換したもの
オイル、オイルフィルター
エアクリーナー
プラグ
ヘッドライトバルブ
ウインカーバルブ(前のみ、前はポジションで常時点灯のため)
ブレーキランプ
キックスターターゴム
泥除け(?)
自分でメンテナンスしたもの
クラッチ、アクセルワイヤー注油
ウインカースイッチグリスアップ
その他各所グリスアップ
チェーン清掃(思った以上に汚れ)
まとめ
ワイヤーへの注油はもっとこまめにやった方が良いと思いました。
思った以上に動きが軽くなった。
今回初めて思いました、プラグは締め付けトルク不足。
外したプラグのガスケットを改めてみると全く潰れてない。
トルクレンチを使って規定トルクで締めていっても、なんだか折れそうで怖い。
ねじ込んだときに回った数を数えて締めました。
見えないってのが難点です。
色あせた泥除けは交換。
オレンジはなかなか良かったですが、普通の黒(黒いファイルを切ったもの)にしました。
あと、シート下の配線類が集まっているところに泥の溜まりがすごかったので、新しく泥除けをつくってみました。
適当に現場で合わせて作成。
今よりはマシだろうと思うことにしました。
チェーンは考えていた以上に泥汚れ。
バイクを動かしたときにちょっとした引っかかりがあって、調べてみるとどうやらチェーン。
チェーンはスコットオイラーをつけていたのでほぼノーメンテでしたが、チェーンの外側(遠心力の外側)に砂と泥がびっしり詰まっていました。
ジャッキで持ち上げていらないオイルをかけながら歯ブラシ。
たまにはチェーンを見ないとダメですね。
2015年7月15日水曜日
2015年6月13日土曜日
2015年 茶臼岳 三本槍岳 登山
2015年も冬が終わり、登山同好会の飲み会を経て、今年の登山同好会活動が始動しました。
手始めに5月に茶臼岳、6月頭に梅雨の合間を縫って三本槍に行ってきました。
5/30 茶臼岳
去年1回、一番最初に登ったきりで、2回目の登山です。
2015年のウォーミングアップと、装備を整えての再チャレンジ。
言うなれば、強くてニューゲーム。
初回のスニーカーとリュックに比べると、装備は整っています。
レベル1でも、スライムは1撃です。
去年の天気運を引き継いでか、なかなかの好天気。
今回はロープウェイの駅から登山開始。帰りはロープウェイで降りる計画です。
なんだかもう慣れていて、ここに何があるとか、どこがきついとか、途中まではわかっている感じで進めました。
さすが強くてニューゲーム。
ただ、山頂まで登るあたりはなかなかのきつさでした。
終わってしまえばあっけないほどに登山は終了。
降りてきての疲労感もそこまででもなく。
と、ウォーミングアップが終わって次に。
6/13 三本槍岳
マウントジーンズのロープウェイを使って、そこから三本槍に登ってまた降りてくるコース。
縦走する人もいるみたいですが、登って降りてくる計画です。
ロープウェイが14日までなので、ギリギリの日程です。
こちらも去年1回登っているコース。
こっちは装備を整えて登ったにもかかわらず、ものすごくきつかったイメージでしたが、思った以上のきつさでした。
6月なのに残っている雪、梅雨の合間なのでよくない天気。
よくない天気が幸いして、昨年は無風だったところを風で涼しく登れました。
その時の環境を差し引いても、このコースはきついです。
体力がないとか、腰掛の登山部だとかいろいろ理由はあるけれど。
苦労したぶん、充実感と達成感は大きかったです。
この山を登りながら思ったことは、2つ。
1 朝出発してすぐにお腹が空きます。
この2回の登山、どちらとも前日飲み会だったのが災いしたのかもしれません。
味噌汁とおにぎりが食べたくなりました。
毎回山頂でおにぎり3個ですが、次は4個にしようと思います。
でも食べすぎるとすぐに太る予感。
2 コンビニご飯よりも、家で作ったお弁当の方が美味しいんだけど。。。
嫁に早く起きてもらうように頼むしか。。。 _| ̄|○
登山はあんまり年齢も関係なく、山の上は日常生活よりもとても静かなことが良いのかもしれません。
たぶん他にもたくさん良いところはあるんですけどね。
手始めに5月に茶臼岳、6月頭に梅雨の合間を縫って三本槍に行ってきました。
5/30 茶臼岳
去年1回、一番最初に登ったきりで、2回目の登山です。
2015年のウォーミングアップと、装備を整えての再チャレンジ。
言うなれば、強くてニューゲーム。
初回のスニーカーとリュックに比べると、装備は整っています。
レベル1でも、スライムは1撃です。
去年の天気運を引き継いでか、なかなかの好天気。
今回はロープウェイの駅から登山開始。帰りはロープウェイで降りる計画です。
なんだかもう慣れていて、ここに何があるとか、どこがきついとか、途中まではわかっている感じで進めました。
さすが強くてニューゲーム。
ただ、山頂まで登るあたりはなかなかのきつさでした。
終わってしまえばあっけないほどに登山は終了。
降りてきての疲労感もそこまででもなく。
と、ウォーミングアップが終わって次に。
6/13 三本槍岳
マウントジーンズのロープウェイを使って、そこから三本槍に登ってまた降りてくるコース。
縦走する人もいるみたいですが、登って降りてくる計画です。
ロープウェイが14日までなので、ギリギリの日程です。
こちらも去年1回登っているコース。
こっちは装備を整えて登ったにもかかわらず、ものすごくきつかったイメージでしたが、思った以上のきつさでした。
6月なのに残っている雪、梅雨の合間なのでよくない天気。
よくない天気が幸いして、昨年は無風だったところを風で涼しく登れました。
その時の環境を差し引いても、このコースはきついです。
体力がないとか、腰掛の登山部だとかいろいろ理由はあるけれど。
苦労したぶん、充実感と達成感は大きかったです。
この山を登りながら思ったことは、2つ。
1 朝出発してすぐにお腹が空きます。
この2回の登山、どちらとも前日飲み会だったのが災いしたのかもしれません。
味噌汁とおにぎりが食べたくなりました。
毎回山頂でおにぎり3個ですが、次は4個にしようと思います。
でも食べすぎるとすぐに太る予感。
2 コンビニご飯よりも、家で作ったお弁当の方が美味しいんだけど。。。
嫁に早く起きてもらうように頼むしか。。。 _| ̄|○
登山はあんまり年齢も関係なく、山の上は日常生活よりもとても静かなことが良いのかもしれません。
たぶん他にもたくさん良いところはあるんですけどね。
2015年6月10日水曜日
2015年4月3日金曜日
泥除け交換
今年初めのころ、バインダーで作った泥除けが割れていました。
取り付けた翌朝、出勤しようと見たら泥除けは吹き飛んでいました。
バインダー系はものによって厚みがかなり違うようでした。
今回取り付けたものは、磁石の力では抑えきれずに、少しの風で飛んで行った模様。
そのおかげで磁石は紛失。
ここから試行錯誤し、コンビニで売っている黒系のクリアファイル(A4の紙を入れるもの)も試してみました。
1日通勤に使っただけで穴が。
耐久力なし、ということで、100円ショップを巡ってなんとか良さそうなものを取り付け。
次はフェンダー裏のボルトで留めようと思います。
寒かったから温度差かな、ということで新しいものをさっと作成。
取り付けた翌朝、出勤しようと見たら泥除けは吹き飛んでいました。
バインダー系はものによって厚みがかなり違うようでした。
今回取り付けたものは、磁石の力では抑えきれずに、少しの風で飛んで行った模様。
そのおかげで磁石は紛失。
ここから試行錯誤し、コンビニで売っている黒系のクリアファイル(A4の紙を入れるもの)も試してみました。
1日通勤に使っただけで穴が。
耐久力なし、ということで、100円ショップを巡ってなんとか良さそうなものを取り付け。
次はフェンダー裏のボルトで留めようと思います。
2015年1月31日土曜日
shoei XR-1100購入
一年中ずっとジェットヘルメット、OGKのAVAND(をホンダが出しているやつ)を使っていました。
そろそろ4年経つこと、冬が辛くなってきたこともあってフルフェイスヘルメットを買いました。
年末に実家に帰った時に、バイクショップでいろいろみて、shoeiのQWEST BLOODFLOWを買おうと決めました。
Webikeのポイントが4,000くらいあったので年始に安くなったら買おうと思って1月も終わり。
1月終わりに安くなっていたのはXR−1100でした。
色が微妙、と思いながら見ていましたが、QWESTと違って、内装が全て取り外せること、セール価格が魅力的だったので、それを買いました。
柄と色は BLOODFLOWが良かったのですが、家に来たXRを見てみると、思ったより良い色。
ついでに、転写式のシールを買って貼り付け。
Shadow Magicというネットショップで買いました。
色も柄もたくさん選べて良いお店でした。
両サイドに貼ったのですが、若干左右でずれていて気にならなくもないですが、見ないことにしました。
付属でpinlock fog-free sheetなるものが付いていて、これがなかなか良いらしいのです。
シールドの内側にシートを貼って、シールドとシートの間に空気の層を作ようじです。
ヘルメットを使おうと思ったら雪なので、使用した感想は後日。
あと、メガネスリットが合わなかったので、このページを参考に少し加工しました。
前のジェットにもつけていたのですが、通勤するときになかなか便利だったのでスピーカーをつけました。
そろそろ4年経つこと、冬が辛くなってきたこともあってフルフェイスヘルメットを買いました。
年末に実家に帰った時に、バイクショップでいろいろみて、shoeiのQWEST BLOODFLOWを買おうと決めました。
Webikeのポイントが4,000くらいあったので年始に安くなったら買おうと思って1月も終わり。
1月終わりに安くなっていたのはXR−1100でした。
色が微妙、と思いながら見ていましたが、QWESTと違って、内装が全て取り外せること、セール価格が魅力的だったので、それを買いました。
柄と色は BLOODFLOWが良かったのですが、家に来たXRを見てみると、思ったより良い色。
ついでに、転写式のシールを買って貼り付け。
Shadow Magicというネットショップで買いました。
色も柄もたくさん選べて良いお店でした。
両サイドに貼ったのですが、若干左右でずれていて気にならなくもないですが、見ないことにしました。
付属でpinlock fog-free sheetなるものが付いていて、これがなかなか良いらしいのです。
シールドの内側にシートを貼って、シールドとシートの間に空気の層を作ようじです。
ヘルメットを使おうと思ったら雪なので、使用した感想は後日。
あと、メガネスリットが合わなかったので、このページを参考に少し加工しました。
前のジェットにもつけていたのですが、通勤するときになかなか便利だったのでスピーカーをつけました。
スピーカーは先人の施工状況を参考に、audio-technicaのATH-EQ300Mを分解して(耳掛けを外しただけですが)取り付け。
バッグに入れたiPhoneからBluetoothで音楽を送って、SonyのSBH20で受信するようにしました。
音質は正直どうでも良いので、受信する範囲とか音飛びとか使用感は良好。
あんまり音を大きくすると、外の音が聞こえにくくなるので使用に関しては自己責任、というより安全を最優先に使っています。
なによりも、iPhoneにナビさせるときにとても便利です。
2015年1月25日日曜日
2014年11月20日木曜日
ラフシートバッグを購入 RR9022
今までシートバッグはヘンリービギンズ MIL A4を使っていました。
このバッグの利点は何と言っても高さが低いこと。
容量を大きくしなければ、あまり目立たず乗り降りに不自由を感じません。
はじめは少ない容量で使っていたのですが、通勤カバン以外に持ち運ぶものがあると容量を大きくして使わないと入らないようになっていました。
さらにバイクに固定しても、少しは前後にうごくので運転中に後ろか押されることがあります。
用途に合わなくなったこと、シートバッグがある程度の高さでも気にならなくなったことから、大きめのシートバッグを買うことにしました。
候補に挙げたのは
モトフィズのミニフィールドシートバッグ
ヘンリービギンズのMIL 30
ラフ&ロードのラフシートバッグ
MIL30は今までヘンリービギンズを使っていたので、ものは良さそうと思いました。
ただ、前後の長さが今までよりやや長いので、後ろがやっぱり狭いと思って断念。
ミニフィールドシートバッグは、使っている人も多いみたいで、使い勝手も良さそう。
ただ、防水性で少しネガディブな評価があったので、通勤で雨の日も使うことを考えてやめました。
ラフシートバッグは、メーカーが言うベストセラーRR6013の後継機のようです。
過去のモデルの評価を見ても、そこまで悪い評価はなかったので、
個人的には相性は良くないメーカー、ラフ&ロードのバッグを選択しました。
バッグの特徴
バイクへの固定はバンジーコード。
これは正直評価が分かれると思います。
ゴムをどのように取り回すか、かなり考えました。
シートに乗せて、車体のフレームにコードで真下に固定するのが一番良さそうです。
ただ、キャリアをつけている今のバイクではちょっと難しい。
というのも、コードの先がかなり大きめのフックでしかも硬いのです。
柔らかい紐とベルクロ?でカチッと止められるようになっている大奥のシートバッグと比べて、コードの先端が固くて大きいため、取り回しの自由度はやや低いと思います。
今回はキャリアの側面に、前後二本とも固定しました。
両方ともを前に持って行ったので、そのままだとひっくり返ります。
そこで、後ろのバンジーコードを、キャリアの下の出っ張りにひっかけました。
キャリアの下でクロスさせると、いろいろ引っかかって着脱がやり難かったです。
いい乗せ方を発見することで、どこかのレビューにあったように装着は5秒です。
また、取り外した後に車体に紐など取り付け部品が残らないのは良いです。
取り外してバイクから取るときに、予想通りフックがどこかに引っかかりイラっとしますが。。。
◯ 使ってみて良かったところ
前後に短い設計
これは良いです。
荷物が増えると高さが上がって、乗り降りはやり難いですが、それを差し引いても
シートに余裕が出る点は良かった。
△ イマイチなところ
荷物が増えたときの不格好さ
荷物が増えると最初の外観は全くないです。
人によると思いますが、個人的には許容できる範囲です。
レインカバーが何故か銀色
多くのバッグは黒なのに。
色はいいとしても補修部品としての販売価格が高いので、飛ばないように気をつけます。
その点ヘンリービギンズのバッグは、飛ばないような対策があったので良かったかな。
× ダメなところ
持ち運び時の取っ手
どこについているのかな、というほどアンバランス。
持ちあげるとバッグが傾むいて、なんだかうまく運べないです。
取り外し式の肩掛けヒモも付いていますが、なんだか使いにくい。
もう少しメーカーで確認してほしいなぁ。
本体上部蓋の物入れ
前のモデルはツーリングマップルが入ったらしいですが、
今度のモデルは「正直何のためにここに物入れが?」というレベル。
写真のジッパーから右側、取っ手がない方にしか入らない仕様。
財布はぎりぎり?無くても良かったのでは?
本体メインバッグ
なぜかマジックテープで本体内部の袋を止める構造。
これのおかげで、いろんな繊維がテープに吸い取られます。
紐で絞るような巾着構造にできなかったのかな?
中に外のジッパー一つでアクセスできるようになっていますが、あまり使わないなぁ、という感想。
まとめ
着脱は案外便利。
思ったよりもきっちり固定されるので、ズレなどは無し。
強度とかではなく、バッグの設計は中途半端な感じがします。
コードの耐久性はこれからですが、コードでの装着に魅力を感じればお勧めできます。
このバッグの利点は何と言っても高さが低いこと。
容量を大きくしなければ、あまり目立たず乗り降りに不自由を感じません。
はじめは少ない容量で使っていたのですが、通勤カバン以外に持ち運ぶものがあると容量を大きくして使わないと入らないようになっていました。
さらにバイクに固定しても、少しは前後にうごくので運転中に後ろか押されることがあります。
用途に合わなくなったこと、シートバッグがある程度の高さでも気にならなくなったことから、大きめのシートバッグを買うことにしました。
候補に挙げたのは
モトフィズのミニフィールドシートバッグ
ヘンリービギンズのMIL 30
ラフ&ロードのラフシートバッグ
MIL30は今までヘンリービギンズを使っていたので、ものは良さそうと思いました。
ただ、前後の長さが今までよりやや長いので、後ろがやっぱり狭いと思って断念。
ミニフィールドシートバッグは、使っている人も多いみたいで、使い勝手も良さそう。
ただ、防水性で少しネガディブな評価があったので、通勤で雨の日も使うことを考えてやめました。
ラフシートバッグは、メーカーが言うベストセラーRR6013の後継機のようです。
過去のモデルの評価を見ても、そこまで悪い評価はなかったので、
個人的には相性は良くないメーカー、ラフ&ロードのバッグを選択しました。
バッグの特徴
バイクへの固定はバンジーコード。
これは正直評価が分かれると思います。
ゴムをどのように取り回すか、かなり考えました。
シートに乗せて、車体のフレームにコードで真下に固定するのが一番良さそうです。
ただ、キャリアをつけている今のバイクではちょっと難しい。
というのも、コードの先がかなり大きめのフックでしかも硬いのです。
柔らかい紐とベルクロ?でカチッと止められるようになっている大奥のシートバッグと比べて、コードの先端が固くて大きいため、取り回しの自由度はやや低いと思います。
今回はキャリアの側面に、前後二本とも固定しました。
両方ともを前に持って行ったので、そのままだとひっくり返ります。
そこで、後ろのバンジーコードを、キャリアの下の出っ張りにひっかけました。
キャリアの下でクロスさせると、いろいろ引っかかって着脱がやり難かったです。
いい乗せ方を発見することで、どこかのレビューにあったように装着は5秒です。
また、取り外した後に車体に紐など取り付け部品が残らないのは良いです。
取り外してバイクから取るときに、予想通りフックがどこかに引っかかりイラっとしますが。。。
◯ 使ってみて良かったところ
前後に短い設計
これは良いです。
荷物が増えると高さが上がって、乗り降りはやり難いですが、それを差し引いても
シートに余裕が出る点は良かった。
△ イマイチなところ
荷物が増えたときの不格好さ
荷物が増えると最初の外観は全くないです。
人によると思いますが、個人的には許容できる範囲です。
レインカバーが何故か銀色
多くのバッグは黒なのに。
色はいいとしても補修部品としての販売価格が高いので、飛ばないように気をつけます。
その点ヘンリービギンズのバッグは、飛ばないような対策があったので良かったかな。
× ダメなところ
持ち運び時の取っ手
どこについているのかな、というほどアンバランス。
持ちあげるとバッグが傾むいて、なんだかうまく運べないです。
取り外し式の肩掛けヒモも付いていますが、なんだか使いにくい。
もう少しメーカーで確認してほしいなぁ。
本体上部蓋の物入れ
前のモデルはツーリングマップルが入ったらしいですが、
今度のモデルは「正直何のためにここに物入れが?」というレベル。
写真のジッパーから右側、取っ手がない方にしか入らない仕様。
財布はぎりぎり?無くても良かったのでは?
本体メインバッグ
なぜかマジックテープで本体内部の袋を止める構造。
これのおかげで、いろんな繊維がテープに吸い取られます。
紐で絞るような巾着構造にできなかったのかな?
中に外のジッパー一つでアクセスできるようになっていますが、あまり使わないなぁ、という感想。
まとめ
着脱は案外便利。
思ったよりもきっちり固定されるので、ズレなどは無し。
強度とかではなく、バッグの設計は中途半端な感じがします。
コードの耐久性はこれからですが、コードでの装着に魅力を感じればお勧めできます。
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