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2015年1月31日土曜日

shoei XR-1100購入

一年中ずっとジェットヘルメット、OGKのAVAND(をホンダが出しているやつ)を使っていました。
そろそろ4年経つこと、冬が辛くなってきたこともあってフルフェイスヘルメットを買いました。

年末に実家に帰った時に、バイクショップでいろいろみて、shoeiのQWEST BLOODFLOWを買おうと決めました。
Webikeのポイントが4,000くらいあったので年始に安くなったら買おうと思って1月も終わり。
1月終わりに安くなっていたのはXR−1100でした。
色が微妙、と思いながら見ていましたが、QWESTと違って、内装が全て取り外せること、セール価格が魅力的だったので、それを買いました。
柄と色は BLOODFLOWが良かったのですが、家に来たXRを見てみると、思ったより良い色。



























ついでに、転写式のシールを買って貼り付け。
Shadow Magicというネットショップで買いました。
色も柄もたくさん選べて良いお店でした。
両サイドに貼ったのですが、若干左右でずれていて気にならなくもないですが、見ないことにしました。



























付属でpinlock fog-free sheetなるものが付いていて、これがなかなか良いらしいのです。
シールドの内側にシートを貼って、シールドとシートの間に空気の層を作ようじです。
ヘルメットを使おうと思ったら雪なので、使用した感想は後日。


あと、メガネスリットが合わなかったので、このページを参考に少し加工しました。

前のジェットにもつけていたのですが、通勤するときになかなか便利だったのでスピーカーをつけました。
スピーカーは先人の施工状況を参考に、audio-technicaのATH-EQ300Mを分解して(耳掛けを外しただけですが)取り付け。
バッグに入れたiPhoneからBluetoothで音楽を送って、SonyのSBH20で受信するようにしました。
音質は正直どうでも良いので、受信する範囲とか音飛びとか使用感は良好。
あんまり音を大きくすると、外の音が聞こえにくくなるので使用に関しては自己責任、というより安全を最優先に使っています。
なによりも、iPhoneにナビさせるときにとても便利です。

2014年11月20日木曜日

ラフシートバッグを購入 RR9022

今までシートバッグはヘンリービギンズ MIL A4を使っていました。
このバッグの利点は何と言っても高さが低いこと。
容量を大きくしなければ、あまり目立たず乗り降りに不自由を感じません。

はじめは少ない容量で使っていたのですが、通勤カバン以外に持ち運ぶものがあると容量を大きくして使わないと入らないようになっていました。
さらにバイクに固定しても、少しは前後にうごくので運転中に後ろか押されることがあります。
用途に合わなくなったこと、シートバッグがある程度の高さでも気にならなくなったことから、大きめのシートバッグを買うことにしました。


候補に挙げたのは
 モトフィズのミニフィールドシートバッグ
 ヘンリービギンズのMIL 30
 ラフ&ロードのラフシートバッグ


MIL30は今までヘンリービギンズを使っていたので、ものは良さそうと思いました。
ただ、前後の長さが今までよりやや長いので、後ろがやっぱり狭いと思って断念。

ミニフィールドシートバッグは、使っている人も多いみたいで、使い勝手も良さそう。
ただ、防水性で少しネガディブな評価があったので、通勤で雨の日も使うことを考えてやめました。

ラフシートバッグは、メーカーが言うベストセラーRR6013の後継機のようです。
過去のモデルの評価を見ても、そこまで悪い評価はなかったので、
個人的には相性は良くないメーカー、ラフ&ロードのバッグを選択しました。



























バッグの特徴
バイクへの固定はバンジーコード。
これは正直評価が分かれると思います。
ゴムをどのように取り回すか、かなり考えました。
シートに乗せて、車体のフレームにコードで真下に固定するのが一番良さそうです。
ただ、キャリアをつけている今のバイクではちょっと難しい。
というのも、コードの先がかなり大きめのフックでしかも硬いのです。
柔らかい紐とベルクロ?でカチッと止められるようになっている大奥のシートバッグと比べて、コードの先端が固くて大きいため、取り回しの自由度はやや低いと思います。

今回はキャリアの側面に、前後二本とも固定しました。
両方ともを前に持って行ったので、そのままだとひっくり返ります。
そこで、後ろのバンジーコードを、キャリアの下の出っ張りにひっかけました。
キャリアの下でクロスさせると、いろいろ引っかかって着脱がやり難かったです。



























いい乗せ方を発見することで、どこかのレビューにあったように装着は5秒です。
また、取り外した後に車体に紐など取り付け部品が残らないのは良いです。
取り外してバイクから取るときに、予想通りフックがどこかに引っかかりイラっとしますが。。。


◯ 使ってみて良かったところ
前後に短い設計
これは良いです。
荷物が増えると高さが上がって、乗り降りはやり難いですが、それを差し引いても
シートに余裕が出る点は良かった。


△ イマイチなところ
荷物が増えたときの不格好さ
荷物が増えると最初の外観は全くないです。
人によると思いますが、個人的には許容できる範囲です。

レインカバーが何故か銀色
多くのバッグは黒なのに。
色はいいとしても補修部品としての販売価格が高いので、飛ばないように気をつけます。
その点ヘンリービギンズのバッグは、飛ばないような対策があったので良かったかな。




× ダメなところ

持ち運び時の取っ手
どこについているのかな、というほどアンバランス。
持ちあげるとバッグが傾むいて、なんだかうまく運べないです。
取り外し式の肩掛けヒモも付いていますが、なんだか使いにくい。
もう少しメーカーで確認してほしいなぁ。


本体上部蓋の物入れ
前のモデルはツーリングマップルが入ったらしいですが、
今度のモデルは「正直何のためにここに物入れが?」というレベル。
写真のジッパーから右側、取っ手がない方にしか入らない仕様。
財布はぎりぎり?無くても良かったのでは?



























本体メインバッグ
なぜかマジックテープで本体内部の袋を止める構造。
これのおかげで、いろんな繊維がテープに吸い取られます。
紐で絞るような巾着構造にできなかったのかな?
中に外のジッパー一つでアクセスできるようになっていますが、あまり使わないなぁ、という感想。






まとめ
着脱は案外便利。
思ったよりもきっちり固定されるので、ズレなどは無し。
強度とかではなく、バッグの設計は中途半端な感じがします。
コードの耐久性はこれからですが、コードでの装着に魅力を感じればお勧めできます。

2014年8月14日木曜日

夏の那須

町中は暑くても少し山の方に行くと、日陰が多くて涼しい。
通勤途中で、ちょっと道を入るとこんなところに。









良い天気のときは、両脇のトウモロコシもこんなにきれいに見えます。
これは飼料用なので背が高くて、夏っぽい雰囲気を出しています。









朝からこんな天気だと、このまま会社に行くのはもったいないな。

2014年4月24日木曜日

コミネJK-059購入 しばらく着用しての感想

冬用ジャケットと夏用メッシュジャケットの間を埋めるべく、アーバニズムというメーカーのマウンテンパーカーチックなものを持っていたのですが、
所詮自転車メイン用みたいなので、使い勝手と安全性に不安があり買い換えました。
なによりフードが外れなかったので、ばたつきがきつかったです。
ちなみにこれは、メッシュプロテクターを引っこ抜いて登山の時のパーカーとして活用します。
 
 
ここで選んだのは安全性とコミネらしからぬ見た目から、JK-059を選びました。
 
 
安全性と価格
CE規格の肩、肘、背中、胸プロテクターまで付いて、これ一着である程度足りてしまう感がすばらしい。
しかもコミネらしからぬ、今風のデザイン。
絶対に使わないフードは一度も使わずに取っ払いましたが。
 
 

 
 
 
 
 
 











着用しての感想
ジッパーの色づかいがデザインとして良く、思った以上に斜めに引き上げる前ファスナーが良いです。
首元がごわごわしないので。
コミネらしくサイズはゆったり着るこのジャケットでも、ワンサイズ大き目推奨ですね。
普段LLで一つ大きめ、XLかな?にしました。
 
背中のファスナーと前の袖部分をあけると、ある程度ベンチレーションが効くらしいですが、まだ寒いので試してはいないです。
気休め程度、と思っています。
 
快適な気温は、下は5℃より上でないと厳しそうです。
暴風性能はありますが、保温はないので。
上はたぶん30℃が限界、いやもっと下かも。
色が黒いので絶対熱い予感。
 
止水ファスナーのようですが、防水性は良くわからないです。
緊急用かなと思います。
 
 
ダメだなと思ったところ
前に書いたように、フードはバイクに乗るなら絶対不要。
バタバタしてきついです。
 
背中のプロテクターはベニヤ板のよう。
固くて背中がまがりませーん。
開発者は自分で着たのかな?
フォースフィールドのプロテクター(CE Lv1の方)に変えました。
タイチのやつでも良いかも。
 
 

 
 
 
 
 







 
前のジッパーが固いです。
引き上げるときの最初の噛みこみが固いってどげんね。
 
ダメではないですが、胸プロテクターはヒットエアーを毎回着用して、それにつけているので外しました。
胸プロテクターを外していても、普通のジャケットに比べると重量は結構あります。
着ればまったく感じませんが。
  
 
コミネは過去1回買って、絶対自分には合わない、と思いましたが、
これは思った以上に良かったです。
見た目も含めて、ちょっとゆったり着れるので使う場面は多そう。

2014年4月17日木曜日

靴補修その2

やっぱり適当にシリコンを埋め込んで、そこの上にパンク修理のゴムパッチを貼っただけではだめでした。
パッチと下地の境目からさらに裂けてきて。。。
 
 
最初からこれを使えば良かった。
 
 

 
 
 
 
 
 







ちょっと価格が高いから、とためらったために危うく手遅れになるところでした。
 
 
とりあえず、適当な補修部分を削って、二度塗り、三度塗りしました。
 
 

 
 
 







 
 
 
その時に下地をだいぶ削ったので、布でも突っ込んでおけば、とやってしまってから思いましたが、
思ったよりもうまく補修できました。

 

 
 
 
 
 







 
適当に表面をサンドペーパーで削って、光沢を無くしてなんとなく馴染むかな、という程度にしました。
結構固くなるゴムなので(靴底に使うものなので当たり前だけど)思った以上に頑丈かも。
 
 

 
 
 
 
 
 







履いた感じは違和感ないですが、ペダルを踏んだときに少し頼りない感じがします。
運転していて気にしなければ気がつかないレベルですが。
 
 
次どこかダメになったら、買い換えよう、と思います。
でも、思うだけでまた修理して履くと思います。

2014年3月21日金曜日

下半身:フォースフィールドひざプロテクター購入

前回からの続き。

上半身はとりあえずOK、下半身のプロテクターはどうしよう、
と考えた時に、とりあえず膝だけでも何かを導入した方が良さそうという結論に。
そこでフォースフィールドのリムチューブ デュアルストラップを購入。
 
 

 
 
 
 
 
 







RSタイチの物と比較して、少し高価でしたがフォースフィールドにしました。
サイズは日本代理店のHPは参考にはならなくて、
英語だけど本家のHPをみて、サイズ表をダウンロードするのが一番です。
��別に英語の文章を読む必要はなくて、単語を見て探すだけなので簡単)
普段着はすべてXLサイズですが、M、Lサイズの中からMサイズでぴったりでした。
 
 

 
 
 
 
 
 







中を開けてプロテクターの表記をみると、SとMのプロテクターは中身共通のようです。
HPに「Sサイズはひじ用」との記載があったので、ジャケットのひじと入れ替えることもできそうです。
 
 
外側は伸びるので、結構余裕で装着できます。
プロテクターは固いけどハードより柔らかく、曲がってフィットする感じ。
装着してズボンをはくと外観はあまり目立たないですが、タイトなズボンだとそれなりに目立ちます。
時々レビューで見る独特な臭いは確かにしますが、これは膝なのであまり気ならず。
 
 
正直、装着後の膝は違和感ありありです。
これはどの商品でも一緒だと思っています。
プロテクター付きパンツみたいに、装着部分とプロテクターの間にスペースが無いため
歩いたり、しゃがんだりしてのひざの曲げ伸ばしは、違和感というか慣れないような。
バイクに乗っている状態ではあまり違和感ないので、動かすとちょっと変な感じ、かなぁ。
着用感は慣れてカバーするか、バイクを降りて歩くことが多ければ外すしかないかも。
 
 
関係ないけどフォースフィールドのあのマーク、かなり好みです。

2014年3月15日土曜日

上半身:ヒットエアー等プロテクター購入

さんざん迷った結果、ヒットエアー エアバッグシステム MLV-Cを購入ました。
バイクは楽しいけれど危ない部分は否めないので、リスクをできるだけ下げて、長く、楽しく乗りたからです。
 
 
以下前回の日記にも書いたような内容です。
 
 
→
胸部プロテクターを付けた方が良いな、というところから派生して購入まで至りました。
まず、胸部プロテクターは持っているジャケットによって取り付けできない物もあるので、
ジャケット内蔵タイプではなく、後付けタイプをセレクト。
次に、ベストタイプで胸部と脊椎プロテクターをセットにしておくと、ツーリングやバイクを降りたときに脱ぎやすいかな、と言う考えに。
年に数回も行かないツーリングのことを考えるのも変ですが、主に通勤で毎日乗るのでそこも重要かな、と。
それにあまりごつごつした格好でコンビニとかに入るのは少し恥ずかしい。。。
 
 
ベストタイプってどんな物? と調べて行くとヒットエアーを発見。
ヒットエアーなら脊椎プロテクター要らないのかな、というところからヒットエアーと、安全性重視のフォースフィールドを中心に検討しました。
 
 
結果的に、ヒットエアーはエアバッグなので、脊椎などのプロテクターは必要。
エアバッグは開いたときに、首もガードできるし安全性は信頼できそう。
ヒットエアーのハーネスタイプか、ベストタイプに胸部プロテクターを装備して、
脊椎プロテクターはジャケットに入っている物を使おうという結論になりました。
冬用ジャケットの脊椎プロテクターは一応CE規格なのでこのまま、夏用のペラペラの物だけ入れ替える、としました。
(必要になればヒットエアーの脊椎プロテクターを購入して、ハーネスに取り付けることもできるしね)
 
←
ここまで
 
 
そして最初に戻るのですが、ヒットエアーのハーネスタイプと、同じくヒットエアーのHC胸部パッド、
フォースフィールドのアップグレード Super-Lite バックインサート 001を購入しました。
脊椎プロテクターはCEのレベル1ですが、今回は装着しての着用感を重視しました。
 
 
 
 
 
 
装着してのインプレなどをつらつらと書くことにします。
 
 
ヒットエアー
エアバッグなので、使えるようになるまでにひと手間かかります。
まず、ハーネスのボンベにつなげるためのコードを、バイク本体に取り付ける作業。
ボンベが右側なので、シートを外してバイク右側のタンク付近フレームに固定。
ステップに立ってコードが伸びきるくらいに、長さを調整するようです。
 
 

 
 
 
 
 
 







後はハーネスとこのひもをつなげば準備完了。
転んだりして、バイクから離れるとひもが引っ張られてキーボールが抜ける。
そうするとエアバッグが膨らむ仕組み。
 
 

 
 
 
 
 
 







今回はハーネスタイプなので、風通しはヒットエアーのベストタイプに比べると良い方だと思います。
持った感じはボンベが重いかな、と思いましたが着てみると重さはあまり感じず、気にならないレベル。
サイズはLと2XLしか無いので、2XLを選択。
冬用はXLの(もうワンサイズ大きいかも知れない)ジャケットを着ていますが、その上に着ても余裕があるサイズ。
おなか周りのベルクロで調整する幅はまだまだありました。
調整部分は1か所のみですが、走っていてばたつきは感じません。
バイクにまたがってひもをつないで、おりる前にひもを外す、という一手間が加わりますが
慣れでカバーできる範囲かな、と思います。
 
 
着用しての見た目は、正直わかりません(笑)
ヒットエアーのシリーズはどれをとっても、おしゃれとは(私の好みとは)言えないデザイン。
よく言われるように、誰もバイクに乗っている人のジャケットなんてどうせ見ていないから、
どうでも良いと割り切りました(笑)
しかも、バイク降りたら脱げるやつだし。
でも、次に自分でジャケットを買うなら、デザインを重視しますが。。。
 
 
ヒットエアー胸部プロテクターは思っていたよりも小さいですが、湾曲しているので胸にぴったりフィットしてくれます。
 
 

 
 
 
 
 
 







付けた感じも悪くなく、軽いので違和感もなし。
空気穴があいているので、夏場の風通しは思ったよりも良いかもしれません。
ただ、ヒットエアー自体がレインコートの外に付ける物なので、雨の日はもちろんこれも濡れます。
耐久性は大丈夫なのかな?と言うところが気がかりです。
それとプロテクターは分割タイプではないので、ハーネスの着脱に合わせてべりべりはがすのがちょっと手間。
 
 
フォースフィールド脊椎プロテクターは、網状の素材を4枚重ねたもの。
 
 

 
 
 
 
 
 







想像していたより軽く、サイズも夏用ジャケットにぴったりでした。
曲げやすいので、プロテクターのポケットが小さくてもなんとか入りそう。
 
 
すこしだけ、バイクに乗る装備が重たくなりましたが、安全性が少しでも向上したと思えば良いかな。

2014年3月7日金曜日

バイク用プロテクター購入に向けての検討

バイクに乗るときにはもちろん、バイク用ジャケットを着用しています。
ジャケットなので、背中と肩、ひじにパッドは入っています。
どういう経緯で考え始めたのか良く覚えてないですが、やっぱり胸用プロテクターが必要なんでは?
と思いはじめました。
 
 
胸部は頭部に続いて、二輪での死亡事故要因の第2位だとか。
頭部の保護はヘルメットで、今はジェットヘルメット。
まずはこれをフルフェイスに替える、というのも良いけれど、使い勝手もあるので
先に無防備な胸を守ろうといつものようにネットを徘徊しました。
 
 
最初に検討したのはフォースフィールド。
名前からして良いメーカーです。
 
 
 
 
 
 

 
 












マグニートー様が使っていました。
X−MENの時は強かったなぁ、としか思い出さないくらい良いイメージ。
 
 
 
 
 
 

 
  









個人的にはここら辺が一番好きでしたが。
 
 
それはおいておいて、ネットでの評価も高く、第三者評価を公開している点も高評価のようです。
お値段は国産の汎用品と比べて、格段に高いですが。
 
 
同じお金を出すのなら、こちらも買えるのではと選んだのは、hit-air。
エアバッグなので、首の部分をガードできるのは大きい。
しかしエアバッグはプロテクターと単純な比較対象にはならんような気がするとです。
エアバッグは開かないと無力だし、プロテクターはエアバッグよりも防御力が劣る場面もあるし。
 
 
嫁のPCが壊れて、macbook airが欲しいなんて言うもんだから、
その話の流れで交渉し、買ってもらうことにしました。
安全に関わる物なので、特に交渉しなくても買って良いとの返答でした。
次からそうしよう[E:smile]
 
 
最初は、フォースフィールドの手持ちのジャケットのプロテクターと置き換えられるバックプロテクターを買って、
胸は後付けでと思いましたが、今持っているジャケットのバックプロテクターのタイプがまちまち。
各社考え方やデザインも違うんでしょうが、せめてプロテクターの形はある程度共通させて欲しいなと思います。
それに、買う前にネット上とかでサイズを公開していないところもあるし。
 
 
今回重点を置いたのは、
 1. 胸部プロテクターは必ず必要
 2. 着脱の過程で面倒になって、買ったけど付けない、なんてことが無いこと
 3. 着用時のフィット感
 
 
フォースイールドエクストリームハーネス フライトと、
hit-airのベストタイプ(胸部プロテクター後付け)に絞り込みました。
どちらも1.と3.はOKぽい。
通勤に毎日使うので、2について結構考えました。
どちらも一手間は増えるけど、習慣化することで装着忘れや漏れはなさそう。
どのプロテクターでも、体に直接付ける物は夏場は暑いので快適性は劣る模様。
最終的には今の冬の時期には想像できないけれど、夏場の快適性を優先してhit-airとしました。
フォースフィールドに興味はあるけれど、容易に暑いことが想像できたので、今回は見送りです。
 
 
ということで、増税前の買い物として、ささやかですがhit-airを買うことにします(´∀`)

2013年12月24日火曜日

電池の入れ替え SR626WとCR2032

毎年気づくのがこの時期ですが、バイクに付けている時計の電池と、万歩計(今はそんな呼び名ではないみたいです、OMRON ; HJA-3071T)の電池を入れ替えました。

今考えるとデジタルでバックライトが付く時計でないと、夜は見えないのに
見た目でアナログしか視野になくこれを選択。
もちろん夜は見えないです。


















電池はSR626W、これが近くのスーパーとか百円ショップにはないのです。
電池タケー、こんなに小さいのに480円。

一方、万歩計は百円ショップにもある電池。
1日の目標を決めてあって、達成できるように後少しなら歩こうと思うので運動量は増える?

2013年12月8日日曜日

バイクシューズ補修その2

2日で剥がれた補修パッチをなんとか補修。
もうシリコンで埋めてしまえ!
と、埋めてみたものの、剥がれていたもとの素材がめくれ上がってなんとも。
その上から、最初に貼ったゴムパッチを貼付け。

何となく良いんじゃないかな?
色が白いのは目をつぶろう。
このためだけに色がついてるシリコンを買ったり、ゴム塗料を買うのはばからしいし。
靴なんて履ければ良いのだ。

















もうなんとでもなれー!!!

2013年12月5日木曜日

バイクシューズを補修

1年くらい前から使っている、エルフのシンテーゼ11。
ギアを操作しないのに、右側がなぜか破れてる。
バイク用品はシューズに関わらず、ちょっと高いので修理して使うことに。


前。
















補修した後。
















自転車のパンク修理用ゴムパッチで、きれいに補修できました!


追記
2日後に剥がれてきた(´д`)


2013年10月13日日曜日

CB400SS ユーザー車検メモ

CBに乗って4年が過ぎようとする頃。
1回目の車検はバイク屋にお願いしました。
タイヤ交換を含めて8万くらいかかって、「軽自動車並にかかるのかな」と思っていました。
今回車検に当たって、ユーザー車検と言う物を良く調べて、そちらにトライ。

費用は安くすみます。ただ、バイクの状態に不安があればきちんとプロに整備してもらうことが重要。
今回は毎日乗っているので状態に不安は無し、だけどできる範囲で整備しました。
また、車検後にブレーキフルードとチェーン、スプロケットは気になったので交換しました。

持って行くもの
 車検証、納税証明書、自賠責保険書(古いやつ)、印鑑、点検記録簿

当日(前でも)車検場で準備するもの
 検査申請書、検査票、重量税納付書、自賠責保険書(新しいやつ)

バイク本体
 とりあえず洗車はする
 記録簿にそって点検(記録簿はネットに落ちているやつを使用)
 チェーン注油と張り確認
 ブレーキ、ウインカー等ライト関係確認

当日車検場に行く前にすること
 光軸調整(2000円くらい、一回×でてからでも良いけど、面倒なので)



書類の作成関係は事前に記入用紙をもらってきておけば、余裕があって良いかも。
書類を含めた手続き関係は思ったよりも簡単、先人たちの書かれているように少し前に言って準備すれば大丈夫。
それよりも予約を取る方が大変。二輪なので雨が降ったら行きたくないし、会社の有休をそこに突っ込まないといけないし。

















実際のレーンでは、外観とスピードメーターやブレーキで落ちたら、ちょっと厳しい。
工具と電球予備くらいは持って行っても良いかも。
係の人が初めてかどうかかなりの確率で効いてくるみたいなので、わかりませーん、というと丁寧に教えてくれるし。

検査最後は光軸だけど、これは車検直前に調整がベスト。
これも謎な検査だなぁ。

とりあえず次回もユーザー車検で行けそうな自信にはなりました。

2013年10月1日火曜日

タイヤ交換

しばらく純正だった物を交換したのは15,000kmくらいかな?
さんざん書かれているけど、純正はウンコー(・∀・)ノ●でした。
ただ、全く減らなかったけど。

この時替えたのは、前後アコレード。
特に前のパターンは結構好きでした。
















でも後ろの泥はねがすごくなった印象。
走りはそこそこかな。1万Kmくらいは持ったと思う。
今のBT-45もそこそこかな。

2013年9月29日日曜日

CB400SS タンク塗装 2

塗装にかかったのは1ヶ月弱。途中で催促してメールで画像を送ってもらったりして、ワクワクしながら待ち。タンクデザインはググール先生の画像検索で、CL350とかCB250とか打ち込んで、良さそうなデザインを検索、そして保存。結局CL350(だったとおもう)の青白カラーを写真印刷して、タンクに同封して送りました。

出来上がった物がこちら!

















白い部分がイメージよりも太かったけど、
ステッカーを貼ろうと思っていたのでオK。細部はちょっと雑かな、と言う部分が見られます。ステッカーはクラシックとオールドウィングで5分くらい思案して、










こっちに決めた!




イメージかわるワ。
このあと、塗装屋さんにステッカー貼った写真を送って報告したら、シール貼るならクリア塗装の前に貼るから、タンクと一緒に送れば良いのに、とチクリと言われました。でもあれから2年経っても剥がれてないし、塗装もきれいだし、これはとても満足でした。

2013年9月28日土曜日

CB400SS タンク塗装 1

今思い出すと、そもそもタンクを塗装しようと思ったのはあの地震のため。地震のときに会社の倉庫に停めていたバイクは、転がりはしなかったものの上から降ってきた何かで、結構汚れていました。傷もついたしこの機会に、ということで塗装業者を探しました。


 塗装に出すとその間バイクは走れない
→そうすると通勤のときバスと電車を使わないと行けない
→余分な出費がかかるし、通勤だけじゃなくて走りにいくこともできない
→そうだ、新しくタンクを買ってそっちを塗装しよう

塗装業者は格安の業者を発見(さっきみたら少し前に閉店していました)、ヤフでCL400のタンクを入手し、内側をコーティングしました。でも、おもったよりも状況は良くなかったので、やっぱり今の黒タンクを塗装して、CLタンクを塗装の間のつなぎに使うことに決めました。

















思った以上にCLタンクが似合ってる。
CLとCBで微妙に形が違って(ポン付けできるけど)、容量も少し違う。形はCLタンクの方が好み。
一時期CLマフラーを本気でつけようと思ったくらい、時期が合えばCL欲しかったなぁ。

2013年9月27日金曜日

キャブ分解清掃

多分15,000kmくらいの時に。
分解自体はそんなに面倒ではなく、ネジをなめないようにするくらい。
ほぼ毎日乗るので、全く汚れては無かったのでばらさなくても良かったかも。
















何が面倒って、車体からキャブを外す時。
今考えるとエアクリボックスを車体から外して、後ろにずらせば良かったのとは思いながらも、それもちょっと面倒な予感。

2013年9月26日木曜日

CB400SS 純正前後フェンダー裏面の塗装

CBはメッキパーツが多くて、磨くことが好きな人にはもってこいです。
購入して早々に、エキパイはあきらめました。飛び石とかで傷も入るし、集合部分はもとからメッキでもなくもう無理。フェンダーも表を磨いて、裏は見て見ぬ振りでした。
あまりにも無惨になってきたので、取り外しての塗装を決意。

施行前の画像はなかったので施行後。

うしろ




まえ

















塗ってから2年たっても、錆は無くきれいなままです。汚れて汚くはなりますが、錆びはなし。貰い物の塗料だったけど、防錆であれば何でも良いんだろうなぁ。
このときまで、あまりパーツを外したことが無くて、暗い中写真を撮りながら作業したのは良い思い出(*゜ー゜)

2013年9月25日水曜日

CB400SS 購入から〜2年目

SL230のセルモーターが壊れたので、中古で購入。
今考えるとほんとにセルモーターが壊れていたのか、中古パーツでなんとかならなかったのか、少し悔やまれます。
ものすごくバイクに対して無知で、しかもSLが好きになれなかったのに対して、CBのスタイルがとてもよく見えてしまい、中古でのデメリットなんかあばたもなんとやらで購入しました。
このときの走行距離は3,500km程度。キックスタートにも慣れて、大きな問題も無く走り回りました。
と思いましたが、やっぱり始動性が悪くて一度バイク屋でメンテしてもらいました。
結果的に何か部品を交換してもらいました。
タンクに水がたまっていた可能性も今思うとありますね。
押し掛けも何度かしました。

マフラー
社外(キジマ?)のスカイマックスマフラー(だと思う、もう廃盤みたい)が付いていて、その音がでかすぎて駐輪場から車道まで引っ張りだして、エンジンをかけたものです。
に慣れなくて、手探りでヤフオクから純正マフラーを購入。
タンデムステップも社外品だったため、あわせて購入してなんとか取り付け。
このころ、サービスマニュアルとパーツリストを入手し、ネットからいろいろと知識を収集。
今思うと、走行距離3,500kmは本当だったのかな、とも思います。
安かったので嘘だと思って、走れば良かろう、で買いましたが。







今みても、黒タンクはかっこいいなぁ。