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2015年4月3日金曜日

泥除け交換

今年初めのころ、バインダーで作った泥除けが割れていました。













寒かったから温度差かな、ということで新しいものをさっと作成。



























取り付けた翌朝、出勤しようと見たら泥除けは吹き飛んでいました。
バインダー系はものによって厚みがかなり違うようでした。
今回取り付けたものは、磁石の力では抑えきれずに、少しの風で飛んで行った模様。
そのおかげで磁石は紛失。


ここから試行錯誤し、コンビニで売っている黒系のクリアファイル(A4の紙を入れるもの)も試してみました。
1日通勤に使っただけで穴が。
耐久力なし、ということで、100円ショップを巡ってなんとか良さそうなものを取り付け。
次はフェンダー裏のボルトで留めようと思います。

2014年9月2日火曜日

泥よけ作成 その2


前回作成した泥よけ。
使ったファイルが若干厚めだったので、磁石での固定に少し不安があるかな。
と言うことでホームセンターで買い直して再作成に挑みました。


買ってきたのはこのファイル。
今の物より薄いけれど、ppと書いてあるので濡れても大丈夫。




























色が着いて線も入っています。
要らないスプレーで色塗りするのでこれで良しとしています。
線は裏返せば見えないし、この色でよければ色も塗らなくて良いので簡単です。


今までの変遷を。


最初はクリアファイル。
これはちょっと見た目が貧相、だけれどもどんどん取り替えても安価。
だって貰い物がたくさんあるし。



























次にちょっと厚手のファイル。
縦に線が入っていたので、模様としては良いけれどちょっと厚くて曲げにくかったので
磁石での固定には少し不安があります。



























最後によく見るファイル。
加工も簡単、厚みもちょうど良い上に走行中に曲がることもなく
何より自作した、と言う満足感で一杯です。
今回はシリコン系の油性スプレーというもので塗りました。
力を入れてこすると取れてきそうな感じもあります。
今度は黒系のやつで作り直してみよう。



























肝心な効果の程を。
その1の最初に書いたように、泥はねは解決しませんでした。
やや減った感じはしますが、フェンダーの左右部分からの水しぶきが
押さえきれていないので、それが跳ねてきているようです。
しばらく様子見、ですが見た目もそれほど悪くない、と自分では思っているので
このまま付けておくことにします。

2014年8月28日木曜日

泥よけ作成 その1

少し前にチェーンガードから、オイルが飛散しないようにチェーンガードを延長してみました。
その結果は良好、自分の背中やバイクにオイルが飛び散ることが無くなりました。
ただ、リアホイールには相変わらずオイルが付いています。

どうやら、
チェーンガード → リアホイール → バイクじゃないところ
とオイルは飛んでいくようです。

なので、前回考えた、リアホイールから自分の背中に付く、と言う仮説は間違いの様です。
長くなりましたが、チェーンオイルの飛散問題は解決。



次に考えたのは、リアタイヤが雨の日に巻き上げる泥はねを防ぐ方法です。
制作は思った以上に簡単に進んだのですが、根本解決には残念ながら至りませんでした。


まず、ネットで「フェンダー 延長」と打ち込み情報収集します。
紙でなくてppとかのファイル(バインダー)を切って、
プラスチック系のフェンダーに、両面テープで貼付けている方々もいます。

物は試しと、手元にあったクリアファイルでリアフェンダーを延長してみます。
あいにくというか幸運にもフェンダーが鉄なので磁石が使えます。
これをまずは試してみたところ、かなり良いです。
少しの路面の濡れであれば、フェンダを少し長区することで泥はねは防げるようです。

とここで思い返してみると、純正のフェンダーをWMの物に替えたことが、
泥はねを悪化させた要因のようにも思います。

クリアファイルは見た目があまり良くないこともあったので、
100円ショップでバインダーを仕入れて、制作に取りかかりました。



なぜかA3サイズ。
おかげで家までバイクで持って帰るのが大変でした。
A3とかバイク乗りには辛いとですたい。



























かたどりした物を参考に、ファイルを加工していきます。
真ん中上の穴はこの部分にフェンダーのボルトがあるので、よけておきました。
ただ、最終的には穴から上の部分を切ってしまいました。
今まで付けていたクリアファイルよりも厚みがあって固いので、
うまく曲がらなかったからです。



























そして取付。
最初はフェンダーの湾曲部分にあわせて、横の長さを決めていたのですが、
何だが見た目も具合も悪いので、フェンダー横の部分はやめて、
フェンダー天面の部分で横の長さを決めてみました。













ついでにフロントフェンダーにも付けてみます。
超適当に型取りして作った物ですが、思った以上にしっくりきます。



























フロントフェンダーとタイヤの間に隙間が少ないので、少し作業はし難いです。
磁石が小さければ問題ない感じです。
60km/h程度での走行では取れないことを確認してみました。

磁石は磁力の強い物は高くて、表のコーティングによっては錆びるようです。
とりあえず、LANケーブルのハブに付いていた物を流用していますが、
外で別の用途に使っていたので、これも表のメッキが剥がれて錆びています。
ホームセンターで売ってる、ホワイトボードとかに付けるものを試してみようと思います。
使用しての感想は次回。

2014年7月25日金曜日

チェーンからのオイル飛散防止 5

できあがったものを塗装して、取付です。

適当な階段うらに針金で吊るし上げ。



















黒スプレーをシュー。
チェーンカバーも色あせていたので、ついでに塗りました。
つや消しブラック、油性です。
結局本来塗ろうと思っていた物は塗らないことになり、勝手に使って良い
と嫁に払い下げて頂いたスプレーです。




















乾いてみると、プロには激怒される出来映え。
一度に塗り過ぎですね。
もう一回ペーパーで削ってから再塗装も考えましたが、
面倒なのとどうせ目立たない箇所なのでそのままにしました。



















こんな感じで取り付け。



















結局、#380のほうを使い、一方は予備にしました。
改めて良く見ると、こちらの方が薄い。

見た目を捨てきれず、裏にナットをはめました。
そのため、外れないようにネジロックを一応塗りました。



















そして取り付け。
この伸びた分でどこまでオイル飛散を防げるか。
汚れの目立つメッシュジャケットを着て、しばらく通勤してみます。


2014年7月23日水曜日

チェーンからのオイル飛散防止 4

出来上がったチェーンカバー延長部品を、穴をあけての取付を考えて行きます。



まずは適当な位置を決めて、チェーンカバー本体を加工。




















場所を決めて、小さいドリルを使って穴をあけて行きます。
手動で小さい工具ですが、思ったよりも固くなく、すんなり穴があきました。




















真ん中で4カ所、左右側面に2カ所、M3のボルトで止めることにしました。




















次に取り付けるFRPをあてがって、穴の位置を決めます。





















シャリシャリ音がしてFRPも案外簡単に穴があきます。





















そして仮止め。
ボルトの頭を表に出した方が見栄えは良いのですが、外れることを考えると
ナットを表に出した方が良さそう。
ナットを裏側にすると外れたことが分かり難いですから。





















FRPの穴位置を少しずらして取り付け位置を2段階で替えられるようにしました。
どちらが良いのか、正直分かりません。
上の方が無難なイメージですが、付いていれば下でもダサさはかわらない感じがします。






















形は不格好ですが、多分効果があると思われる物が作成できました。
後は塗装のみですが、別に塗装しようと思って買ってあるスプレーがあるので
そちらを塗装した後に、塗装を行って完成と使用と思います。

2014年7月18日金曜日

チェーンからのオイル飛散防止 3

ぽろりと取れてしまったFRP。
特にシリコンスプレーをしなかったのにすぐに剥がれています。
仕方がないのでFRPで型を作って、適当に整形してチェーンカバーの後ろにボルトで止める、
と言う結論に至りました。
チェーンカバーに直接ゴム板でも良いかなぁ、と思いましたが巻き込まれそうなので
FRPを使うことにします。

まずはガラスマットをあてがって、大体の大きさに切っていきます。
前回から学んだことは、途中で切る余裕はないので、曲面などは無理が生じないように
少し分割して準備しておく方が良いということ。



















次は樹脂をしみ込ませて行きます。
積層と言うようです。
臭いがすごいので換気しておかないと頭が痛くなります。



















その後に出来上がった物を加工して行きます。



















かちかちに固いので、人力での加工はあきらめてサンダーを使います。
固いといっても2枚しか重ねていないし、金属ではないので思ったより
すんなり切れますが、粉塵はすごいのでマスクは必須。










その後表面を軽く削ります。
というのもインパラフィンの物は表面を少し削らないと塗装や、再度積層することができないらしいです。
チェーンカバーとの色の差はなくして、できれば目立たないようにしたいので適当に削ります。
なんだか表面に気泡が・・・
あまり気にしないことにします。






最初の失敗作もきれいなところのみ残して切断。
左が最初の失敗作、真ん中が#450、右は#380というマットを使いました。
マットの番手違いで、作っている過程での変化や出来上がりの感じに差は感じられないです。




















きれいに剥がれるのでだんだん楽しくなってきました。
本当にきちんと作るには技術も道具も足りませんが、適当に個人でやるには何でも良い感じがします。

ここからフェンダーへの取付を考えていきます。
また続きます。

2014年7月16日水曜日

チェーンからのオイル飛散防止 2

チェーンカバー延長のため、FRPキットを購入。
FRPは今回だけでなく、ゆくゆくはリアフェンダー延長などにも、ともくろみました。

ネットを徘徊して、初心者にも適当に簡単にできるとの方法を試します。

まずはフェンダーを外して確認。











やっぱり後ろの部分がオイリーな感じです。




FRP作成のために準備したのは、油粘土。
イオンに行ってもなかったので、百円ショップで購入。
made in japan 高級品です。







そこから型を取ります。
こんな感じ、と適当に決めます。
この間約10分。

型を取ったら、粘土部分にシリコンスプレーを塗布。










キットに付属してきた樹脂に硬化剤を投入。
インパラフィン、と言う物のようです。


















#380のガラスマットを使用し、こんな感じに。


















無事に固まって、はみ出た部分を切って、形を整えて・・・、と思っていた矢先、


















え、なんで取れるの?



















しばらくこの取れたきれいな物体を眺めた後、調べました。

フェンダーの素材はPPと書いてあります。ポリプロピレンの略かな。
PPにはFRPはくっつかないらしいのです。
ちょっと困りました。
だけどきれいに外れると言うことは・・・。


その3に続きます。

2014年7月13日日曜日

チェーンからのオイル飛散防止 1

スコッとオイラーを入れてから特に、チェーンからオイルが飛んで背中に付着しているのは何となく分かっていました。

夏場になって気温が上がって粘度が下がってきたせいなのか、
特にひどくなって、メッシュジャケットにも付くので対策を考えました。

チェーン → リアタイヤ → 人 
とくっついている模様。
雨の日に結構泥はねするので、リアタイヤから飛んでいるのは分かっていました。
ただ、そこよりもまずはチェーンからの飛散を減らすことを考えて、考えた結果がこれ。



















写真で載せるのも目を覆いたくなる感じですが、試作というか試験のような物です。
クリアファイルを切って、ビニールテープで接着。
約5分で完成した適当品。

はじめはこれをベースにしてゴム板を切りだして完成、と考えていました。
でも下の写真をみてから、考え方を変更。





見ての通り、後ろから飛んで行っています。
(遠心力を考えれば当たり前かも知れないですが)
横からも飛んでいるのかと思っていましたが、後ろからのみの様子。

ということで、チェーンカバーが長ければそれで解決するのではと思いました。

考えをまとめて、行動は早く。
Googleで「フェンダー 延長」と打ち込んで、FRPで延長すれば良いとの結論に至りました。

長いので続きます。

2014年1月13日月曜日

スコットオイラー チューブ交換

スコットオイラーのチューブ、オイルが流れるホースを交換しました。

始まりはチェーンを調整した時、どうもチェーンがチューブを傷つけたみたい。
朝バイクに乗るときに、スプロケットから途中までのラインにものすごい気泡を発見。
おかしいな、と思いながら給油量を最大にして通勤。
会社について一息入れてから、バイクを見てみると地面がオイリーに。
そしてチューブが割れていることに気づきました。


















リアサスをよけるように、タイヤ側へチューブを張っているので、すこしでもたわむと傷つきやすい構造。
外したチューブは思った以上に硬化してカチカチ。


















同じ径の物が無かったので、少しだけ径の大きいチューブを使用してラインを作り直ししました。
なんだか夕方から翌朝の間に少し垂れている感じがしますが、
ラインから空気を吸い込まなければ大きく垂れないと思うのでしばらく様子見です。

2013年12月16日月曜日

CB400SS スコットオイラー補充 装着後1200km

30,600kmで取付、31,800kmでオイル補充。
約1,200km持ちました。
Vシステムなので、エンジンがかかっていると出続けます。
よく考えるとあんまり距離は関係なくて、どれだけの時間バイクのエンジンがかかっていたかで消費量が決まるような。
今みたいに信号がほとんどない通勤で、常に走り続けていれば少し過剰に出していても距離は結構乗れる気がします。

今でも吐出量調整は難しいです。
駐車場のリアスプロケットの位置にオイルが垂れた後があるので、出し過ぎのときもあるかなと思いながらも、
足りないよりは良いと思っています。
雨の日走っても注油しなくて良いのはイイネ!
でも結構チェーン表面は汚れていました。
洗車するときに余ったエンジンオイルで拭けば取れるから良いので、クリーナーして歯ブラシで磨く手間はないかな。


















カバーの上の方までオイルが飛んできているので、チェーンカバーを延長したい。


















2回目の給油をして残りがこれくらい。
しばらくは行けそうかな。
近くに売っていれば純正買うんだけど、無くなったらチェーンソーオイルだと思います。

2013年11月29日金曜日

防寒用にガイラガントレット取り付け

去年の冬、あまりの手の寒さに耐えられなかったので、来年は必ずハンドルカバーを買おうと思ってました。
通勤でもバイクを使っているので、結構重要。
いろいろインプレをみると、手の出し入れはスムーズではなさそう。
冬は信号待ちで、ヘルメットのシールドを曇らないようにあげたりするので、ちょっとこれは難点。
いざ買おうとなると、やっぱり見た目は良くないです。
やっぱり見た目が大事。
見た目をある程度我慢して買った、リアボックスだって外しちゃったし。

そこから、ハンドガードでも良いのかな? と検索。
車種専用の方がめんどくさくない、と考えてシックデザインのガイラガントレットをチョイス。

















シールドは、クリアとスモークから汚れの目立たないスモークを選択。
素材は、車の窓ガラスの上に付いてる、雨よけ?みたいなもの。
外側にバリが残ってて、気にする人は自分で少し手入れした方が良いかも。

取付はあっという間。
シールド本体にステーを組み付けて、それをミラーに共締め。


















取付後。
思ったよりも目立たない様に見えます。
特に見た目は悪くない、かな。


















クラッチ側


















ブレーキ側


1ヶ月程使ってみてのメモ書き。
防寒性能
良く分からないです。
寒くないかと言えば、冬なので手は寒い。
付けていないときは、手の先まで冷え冷えで、帰ってきて子供のほっぺたを触る意地悪ができたけど
そこまではないかな、と言う感じ。でも暖かくなる訳ではない。
ハンドルカバーよりは確実に寒いと思いますが、無いよりは寒くない、と言った程度。

気になったところ
まずは値段。
正直高すぎですねー。
毎年1個買ってもハンドルカバーが5年分くらい買えるので、全力でおすすめはできないです。

次に、設計。
ほんとに車種専用設計?と思う部分が。
なんだかもう少し上をカバーしても良いと思うんです。
手の甲は全くカバーされていなくて、特にブレーキ側はなんだか見てると気になって。
クラッチ側と比べて下がっている感がひしひし。
この位置がベストなのかな?ちゃんと設計したのかな?と思ってしまいました。
自分で調整できない点がさらにマイナス。

見た目が良くなる車種なら、付ける価値はあるのではないでしょうか。
オフ車なら選択肢はこれじゃないと思うので、スクーターとかは似合いそう。

2013年11月10日日曜日

スプロケットカバー交換 XR400用

スコッとオイラー装着と若干前後して、スプロケットカバーを純正XR400用と交換しました。
CB400SSではメジャーなカスタムらしい、と最近聞きました。

ヤフオクで探してみても無いし、パーツ番号ワカラナイし。
そのためだけにパーツリスト買うのも、ねぇ。

ネットをさまよって、海外のサイトから番号をゲットしました。
それを持ってバロンで注文。
その後に思いました。
ボルトも頼むんだった、と。

このバイクだけなのか知らないけど、ボルトの径に対して頭が少し小さいのよね。
ボルトはM6(だったと思います)なのに、スパナは一つ小さいやつとか。

ボルトはCBのやつは使えません。長過ぎて。
普通の短いやつを調達でも大丈夫。

そして装着前
















装着後
















微妙。

チェーン、ドライブスプロケットの音は良く聞こえるようになりました。
スカスカデザインだけど、チェーングリスの飛散は今のところ無し。
そうそう、クラッチペダルが外しやすくなりました。

なんというかいつにも増して、自己満足度の高いカスタムです。
以外とスプロケの音がうるさく聞こえる(笑)