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2015年7月17日金曜日

車検2015 陸運局へのみちのりと車検

来月上旬まで、という期間の中で2回目のユーザー車検の日にちを決めかねていました。
スケジュールを決めて、車検場の予約が取れたのは16日、22日あたり。
16日は雨だなぁ、と予報とにらめっこしながら思っていました。

もともと14日は子供の学校の行事で有休をねじ込んでいました。
行事が予想外に午前中で終わる、とわかったのが13日。
早速予約を、と思いネットで調べるも栃木で14日は予定がぎっちりでとれませんでした。
そこからなんとなく福島を検索して、4Rの空きを見つけてしまったことで、予定が決まってしまいました。

福島陸運事務所までの道のりは、東北道で那須〜福島西、そこから約5分ほど。
距離にして100Kmちょい。車なら余裕ですが今回はバイク。
しかも空冷、単気筒、400cc。
辛くないわけがない旅でした。


那須〜福島西まで
1番の敵は気温。
この日は運良く晴天、しかも真夏日。
今日は何人たおれたのかなぁ、と思いながら36℃の表示を横目に高速道路で進みます。
ちなみにETCなどついていないので、久しぶりにチケットを取りました。
高速に乗ったのも前回の車検の時以来なので2年ぶり。
お支払いではETCカードを使いましたが。

この日はスタートから運が悪かったです。
乗ってすぐ、片側2車線しかない道を1車線にして草刈りしています。
後ろから追いかけられながら、頑張って100km/hをキープ。
白河を過ぎてからは事故と覆面。
事故でぶつかって取れたタイヤに、追い越し車線の車が乗り上げたのを隣で見た時はかなり怖かった。
その車は路肩に止まったので、多分リタイアです。
見通しが悪かったとはいえ、前のローリー車はハザード出してましたから、周囲の変化には気を配らないといけない、と自分に言い聞かせながら、止まった車は無視して進みました。
あとから調べたら、その後2時間くらい通行止め担っていました。
結局自分がつらいので80km/hくらいでトラックの後ろをゆっくり進んでなんとか陸運事務所まで着きました。
100km/h出すと腕がプルプルします。


この先みちのく とあります。  





























予備車検 2,800円
事前に調べたネットの情報から、予備車検なるものをやってくれる二輪専門店があるとのことだったので、そちらを訪ねました。
外観検査以外はほぼ車検場でやることを全部やってもらいました。
光軸だけで良いのであればもっと安くすむところがあると思うのですが、2年前の車検時の光軸検査よりもわかりやすく機械で表示されていたので、みていておもしろかったです。

mpfさん(陸運事務所の目の前) →うまくリンクが貼れなかったのでグーグルしてください。


陸運事務所での書類と検査
陸運事務所ではユーザー車検と書かれた窓口のお姉さんに頼りっきりでした。
お姉さんは親切にどこに行って何をやって、と教えてくれます。
結局自分で何をやっているか良くわからずに、教えてもらった通りに進んで書類が完成しました。

自分の備忘録にもらった説明書きを貼っておきます。

  
























予約したのは4Rでしたが、書類が早くできて、空きがあったからか3Rで受けられました。
検査はそれぞれのブログに書かれている通り。
係りの方が親切丁寧について教えてくれました。
どこかに書いてありましたが、ヘルメットは被らずに(事故に注意して)進んだ方が良いです。
ヘルメットをかぶっていると多分指示が聞こえないです。
ヘルメットとか荷物とかを車体にくくりつけられると良いなと思いました。
2年前にはなかった排ガス検査をやってみました。
なんか浣腸しているみたいでちょっと気持ち悪い感触。

あっけなく終了して以下費用。
栃木で受けられたら交通費はもっと少なく、光軸を自分で調整できれば安くはなると思います。
合算しても30,000円超えなかったので良しとします。
滞在時間は60分もなく撤退です。
帰りもゆっくり帰ってみたものの、高速のおかげで疲れはMAXです。



費用
自動車審査証紙代金   1,300円
自動車検査登録印紙代金    400円
自動車重量税印紙代金     3,800円
OCR用紙             30円
自賠責24ヶ月          13,640円
               ここまでで 19,170円
高速料金        4,660円
予備車検(光軸)    2,800円
               合計で   26,630円


交換した部品類の費用は入っていないので、合計すると結構な額かもしれないです。
ただ、車検を自分でやることで、浮いたお金を整備に回せたと思うと、それで良いかな。

2015年7月15日水曜日

車検2015 準備

準備
車検を受けられるようになる1ヶ月位前から徐々に準備を。
まずは洗車、整備記録簿に沿って点検。


お店で交換したもの
前後タイヤ 磨耗していた後輪に合わせて交換
フロントフォークOH 40,000Kmノーメンテだったのでここで交換
フロントホイールベアリング(予防保全、後ろは次回タイヤ交換時に予定)


自分で交換したもの
オイル、オイルフィルター
エアクリーナー
プラグ
ヘッドライトバルブ
ウインカーバルブ(前のみ、前はポジションで常時点灯のため)
ブレーキランプ
キックスターターゴム
泥除け(?)


自分でメンテナンスしたもの
クラッチ、アクセルワイヤー注油
ウインカースイッチグリスアップ
その他各所グリスアップ
チェーン清掃(思った以上に汚れ)



まとめ
ワイヤーへの注油はもっとこまめにやった方が良いと思いました。
思った以上に動きが軽くなった。



























今回初めて思いました、プラグは締め付けトルク不足。
外したプラグのガスケットを改めてみると全く潰れてない。
トルクレンチを使って規定トルクで締めていっても、なんだか折れそうで怖い。
ねじ込んだときに回った数を数えて締めました。
見えないってのが難点です。



























色あせた泥除けは交換。
オレンジはなかなか良かったですが、普通の黒(黒いファイルを切ったもの)にしました。




























あと、シート下の配線類が集まっているところに泥の溜まりがすごかったので、新しく泥除けをつくってみました。
適当に現場で合わせて作成。
今よりはマシだろうと思うことにしました。

































チェーンは考えていた以上に泥汚れ。
バイクを動かしたときにちょっとした引っかかりがあって、調べてみるとどうやらチェーン。
チェーンはスコットオイラーをつけていたのでほぼノーメンテでしたが、チェーンの外側(遠心力の外側)に砂と泥がびっしり詰まっていました。
ジャッキで持ち上げていらないオイルをかけながら歯ブラシ。
たまにはチェーンを見ないとダメですね。

2014年8月26日火曜日

バルブクリアランス調整 2回目

前回調整したのが2013年12月、そこから半年ちょっとで再調整してみました。
きっかけは、エンジンが温まってアイドリングが安定したときのエンジン音が高い音になってきた感じがして、
お盆の暇な時間を使って調整に再チャレンジしてみました。


前回の自分が書いた記事を参考に、工具を集めて準備していきます。
>10mmと6mmのヘキサゴンで左クランクケースのキャップ2カ所をはずして、
>24と10のメガネとマイナスドライバー、17のソケットを準備してスタートです。



前回付けたマジックの跡を確認しておきます。
トルクレンチがないので、最後はそこまで締め込めばオッケー、という目印にします。





















サービスマニュアルを参考に、調整を試みます。
結局排気の右側がややずれていたので、そこを調整して復旧。























前回交換からの距離を参考にして、プラグも交換です。
こういう時単気筒は便利、だけれどももう少し交換しやすい場所にプラグを付けてもらっても、とおもいます。





















新品と使用済み品の善し悪しは良くわかりません。
バルブクリアランス調整と、プラグ交換の後体感できる違いはないですが、
何となく調子が良くなった感じがします。

今回メンテナンスをした中では、プラグホール周りの小さい石とかがエアーを吹き付けても取れていないのが気になります。
プラグを締め込むときに、若干石をかみ込んでる感触がします。
今度はプラグを付けたまま、ガムテープでも割り箸に巻き付けて取ってみようと思います。
プラグを外していて、プラグホールに石が入って行ったりすると厄介なので。

2014年8月3日日曜日

ブレーキキャリパーメンテナンス

だいぶ前から気になっていたところについに踏み込みました。

しばらく前から、ブレーキのたびにククッとなるような、なんだか違和感がありました。
フロントブレーキのパッド残量はまだあるし、ということはピストンの動きがおかしいのだという結論に至りました。

フルードとか、ピストンシールとか純正部品他を発注して、思い立ってから3ヶ月以上たって、やっとメンテナンス実施に至りました。


最初にタンクにバスタオルを。
ブレーキフルードがかかると塗装を痛めるらしいです。
見えないところなら良いけど、タンクは目立つので念のため。

























まずはブレーキキャリパーを車体から外せるよう、ボルトを緩めておきます。
ネジロックが付いているようでなめそうでした。
マスターシリンダーのふたを外していたので、車体が傾けられず緩めるのに苦労しました。























外す前に、パッドピン(マイナスで開けるふたの奥の物)も緩めておいた方が良いです。
何かをしておかないと、という意識はあったものの、ブレーキホースの部分を緩めてしまい、フルードがにじんで作業しづらかったです。


その後、ブレーキをにぎにぎして、抜ける直前までピストンを出しておきます。
パッドを片一方だけ挟んでにぎにぎすれば、動きの悪いピストンも出てこられるので大丈夫。


両方のピストンが出た後、フルードを抜きます。
このフルードを抜く場所に着けるホース、サイズを見誤りました。
これのおかげでこのあとずっと苦労しました。
























外したキャリパー本体に、エアーを突っ込んでピストンを外します。
コンプレッサーがある環境だったので、今回は使いましたが、ない場合はピストン外す専用の工具を買った方が良いかと思われます。


中性洗剤に、使い古しの歯ブラシと爪楊枝を使ってきれいに洗浄。
パーツクリーナー半分くらい使いました。
ただこれ以上はきれいにならなかったのでこれで良しとして次に。
























シール類を入れて、ピストンを入れてみます。
ある程度すんなり入っているので、まあ大丈夫だと思います。
























今回はパッドも交換しました。
次のときはゴムのブーツのような物も替えた方が良さそう。






















取り付けて、エア抜き。
ホースのせいでここが一番苦労しました。
すぐ抜けるから、押さえながらメガネを緩めながら、もう大変を通り越して
イライラしっぱなし。
次は柔らかいシリコンのようなホースでも買います。























試しにブレーキをかけたり、ゆっくり走ったりして大丈夫なので終了としました。
走らないよりも止まらない、は避けないといけないので念入りに確認を。
ブレーキは違和感は無くなりましたが、少し鳴きます。
面取りしなかったことくらいしか原因が思い浮かばないので、今度面取りして様子を見てみようと思います。


ついでにエンジンオイルも交換しました。
前回同様、NUTECのZZ−01。
オイルフィルターまで替えて1.7L弱入れたところで、ゲージの上限あたり。
やっぱり少なめに入れて、ちょっと走って確認するのが良さそう。





2014年6月8日日曜日

前後のフェンダー裏側塗装 2

ごしごしと洗ったフェンダーにべったり塗装して行きました。
 
塗った物がこちら。
 
 

 
 
 
 
 
 







黒の塗料を選択したので、シルバーと比較して重たい印象。
色って少し違うだけで印象がすごく変わる。
でも裏側なので見えないから良いけど。
 
今回使った塗料は乾いてもややべたつくような、厚みのあるような感じでした。
錆びなければ何でも良いかな、と思います。
 
あと塗るときに、フェンダーの穴は反対側からマスキングをした方が良いです。
はみ出ても表面はメッキなのでこすれば取れると思いますが。
さらに、穴があいているところは何らか部品が着くので見えないから、まあ何となくの範囲ですが。
 
 
リアフェンダーを装着して、テールライトの配線を通して行きます。
前回(3年くらい前)にやったミスがいくつか見つかりました。
まずゴムパッキンを間違って付けていたこと、いくつか所定の物と入れ替わってついていました。
 
 

 
 
 
 
 







 
この配線を通す作業がものすごく大変でした。
普通ならすんなり通るんだろうけど、適当にビニールテープで撒いてあるのと、ぎぼしが邪魔でした。
 
 
そして、このパーツ
 
 

 
 
 
 
 
 







パーツリストの3。
確かに、前回取り付けたときに、存在意義が良くわからなかったパーツ。
よく見なくても、出っ張りがあります。
前回、向きも何も無視して付けていましたが、出っ張りがフレームの穴にフィットするように
そのような形になっているのに今回初めて気がつきました。
どうりでリアフェンダーを触ると、ぐらぐらするな、というのはその理由でした。



 
 
 
 
 
 







テールライトは純正ではないですが、多分純正もこんな感じでついていたと思います。
そして相変わらず完成した写真がない(´∀`)
 
 
今回はゴムのパッキン類は全部替えました。
というのもあいてはゴムなので、締めすぎるとすぐに割れます。
前回割れてそのまま締め付けた物もあったので、今回は全部交換しています。
適正なトルクで締める、のも分かり難いので、パッキンの潰れ具合である程度判断してみては、と思いました。


2014年6月4日水曜日

前後のフェンダー裏側塗装 1

前後のフェンダー、特にリアフェンダー隙間が大きいので錆びているとちょっと目立ちます。
過去にも1回塗装しましたが、それから3年くらいの間に塗料も剥がれてきて
端の方がやや錆びてきているのをこの間発見。
塗装し直すことにしました。
 
 
写真がないのですが、シートを外してリアフェンダーはボルトを外していけば取れます。
テールライトの配線をシート下から外せば大丈夫。
僕のはテールライトをWMの物に替えていて、途中で配線しているので、その部分で取り外し。
 
 
フロントはボルト4本なので楽々。
スピードメーターのケーブルがあるので、そこだけメーター部分から外してから。
外した物がこれ
 
 

 
 
 
 
 











 
目の粗いやすりとたわしを使ってごしごし。
チェーンオイルが飛んでいるので、リアフェンダーは洗剤を使って念入りに。
前に塗った銀色の塗料が剥がれるところは剥がして。
洗い終わった物がこれ。
 
 

 
 
 
 







 
 
これをパーツクリーナーで脱脂。
塗った写真は次回で。

2014年5月13日火曜日

サビサビのエキパイを塗装 2

結局塗っている最中の写真は無くて、塗り上がりがこんな感じ。
 
 

 
 
 
 
 







 
今回の塗装は、ホンダアクセスの耐熱塗料つや消しブラックを使いました。
CB400SSのエキパイは2本出ているので、220ml容量で少し余るくらい。
サイレンサーまで塗りたい場合は足りないと思います。
塗るときは思ったよりも、エンジン側に固定する部品がガラガラ動いて邪魔です。
 
 
ある程度早く乾くのですが、150℃で15分焼き付けて完成。
なので、取り付けてエンジンをかけて焼くのが良いかと。
焼けるまでは、こすると若干黒い後が残ります。
 
 
これも結構外すのに苦労したガスケット。
潰れているから、取り外すきっかけ部分が無くて。
結局ちょっと飛び手ている部分をペンチで引っ張って剥がしました。
マイナスドライバーでは引っかかりも、剥がれもしなくて大変でした。
 
 

 
 
 
 
 
 







そして取り付け後。
 
 

 







 
 
 
 
 
そのあとしばらく暖機運転。
最初は煙が出てこげるような臭い。
そのうち臭いもしなくなったので終了。
そのあと少し走ってみましたが特に異常なし。
しばらくこのまま様子を見ます。

2014年5月7日水曜日

サビサビのエキパイを塗装 1

購入した当初からやや錆びていましたが、最近は傷も多くなってもとからこんな色だったのか、
と思う程茶色くなっていたエキパイを塗装することにしました。
どうせ連休中は嫁様の実家に行くから、乗れないので。。。
 
 

 
 
 
 
 







 
必要な物
エキパイエンジン側ガスケット 2個
汎用品でも良さそうです。
再利用はできるかも知れないですが、滅多に外さないので今回は購入。
 
マフラー側ガスケット 1個
うまく取り外れれば再利用できる場合もありそう。
後述しますが、今回は固着していてダメでした。
 
12mmメガネ、ソケット等レンチ
全部12mmでした。
 
 
まず、取り外しはエキパイ側のボルトを緩めて取り外し。
エキパイとマフラーの接続部分あたりにフレームに固定しているボルトがあるので、それも取外し。
 
 

 
 
 
 
 







 
すっぽりマフラーごと外れたのですが、ここで問題。
エキパイとマフラーが外れません!
とりあえずこのまま運び出すことに。
 
 
錆が付くとか言われながらも、車に積み込んで運搬されて行きました。
嫁様の実家で、お義父さんと解体ショー。
マイナスドライバーで無理矢理こじって外しました。
 
 

 
 
 
 
 







 
その後、布やすり、ワイヤーブラシ等を活用して錆を落とし。
 
 

 
 
 
 
 
 







黒い部分もある程度はきれいに落とせました。
 
 

 
 
 
 
 
 







曲がってる部分は錆は落ちたけど、錆びてできた凹みはそのまま。
これ以上はちょっと大変なので、今回は放置でいったん終了。
 
 


2014年4月17日木曜日

靴補修その2

やっぱり適当にシリコンを埋め込んで、そこの上にパンク修理のゴムパッチを貼っただけではだめでした。
パッチと下地の境目からさらに裂けてきて。。。
 
 
最初からこれを使えば良かった。
 
 

 
 
 
 
 
 







ちょっと価格が高いから、とためらったために危うく手遅れになるところでした。
 
 
とりあえず、適当な補修部分を削って、二度塗り、三度塗りしました。
 
 

 
 
 







 
 
 
その時に下地をだいぶ削ったので、布でも突っ込んでおけば、とやってしまってから思いましたが、
思ったよりもうまく補修できました。

 

 
 
 
 
 







 
適当に表面をサンドペーパーで削って、光沢を無くしてなんとなく馴染むかな、という程度にしました。
結構固くなるゴムなので(靴底に使うものなので当たり前だけど)思った以上に頑丈かも。
 
 

 
 
 
 
 
 







履いた感じは違和感ないですが、ペダルを踏んだときに少し頼りない感じがします。
運転していて気にしなければ気がつかないレベルですが。
 
 
次どこかダメになったら、買い換えよう、と思います。
でも、思うだけでまた修理して履くと思います。

2014年2月6日木曜日

CB400SS オイル交換再び&オイルフィルター交換

前回入れたオイルが10W-40で、この時期この場所では固すぎて
燃費が悪いこともさることながら、走っていてガサガサしていて気になって。
 
 
あまり距離は走っていなかったのですが、交換することに。
 
 
 
 
 
 

 
 












前回入れたオイルを抜いて、ドレンボルトを見るとなんだか乳化しているような。
そういえばオイル添加剤を入れたのでした。
しかし乳化していて、しかも沈んでいるとどん引きですね。
しばらく走ってエンジンを温めてからの交換作業なので、割とすぐ沈んじゃうようでした。
ちょっと気持ち悪いのでもう入れるのはやめよう。
抜いたオイルはそんなに走っていないのに、汚い&くさいでした。
 
 
 
 
 
 

 
 












今回使うオイルフィルターはキジマ製。
Oリングパッキンが付属と言うところに惹かれて買いました。
今思い返すと、キジマの製品との相性最悪でした。
純正品を買うんだったとちょっと後悔しました。
 
 
 
 
 
 

 
 












今回はNUTEC(ニューテック)のZZ−01 5W−35 を入れました。
いろいろと調べると部分合成油のようです。
基本的にどこで買っても(ネット上)値段は全部一緒のようで、このオイルはニューテックでも安価なもの。
どの種類ともブレンドOKのオイルのようなので、自分の好みに合わせて調整できるようでした。
あまり悪い情報を聞かないので、使ってみることにしました。
 
 
 
 
 
 

 
 












今回オイルフィルターを交換しているので、1.8Lオイルを入れますが、
前回の教訓から1.7L入れて様子を見ました。
取説道理に暖気運転して、ゲージに付いたオイルを見るとこんな感じ。
そのまましばらく走ってみると、ゲージの上限まで付いているし。
ちょっと意味不明なので、今後は規定量より少なく入れてから、しばらく走って調整しようと思います。
 
 
 
 
今回入れたZZ−01ですが、低粘度オイルのようで、ぬるぬるしている感じが良いです。
イメージですが(笑)
始動性も良く、燃費も良くなっている傾向です。
ギアの入りが良い感じもします。
しばらく様子を見てみます。
 
 
 
 
今回フィルターを替えているのですが、そこから微妙にオイル漏れ。
少し増し締めして止まっていますが、またキジマか、と思ってしまう。
過去買ったキジマ製品に良い思い出が無かったのです。
個人の感想なので、好きな人はごめんなさい。
 
 
バイクへの知識が薄い時、聞いたことあるメーカーと言うことで購入した手袋は、
薄いのに操作性が悪く、一度濡れるとものすごい色落ち。
バイク経験が少ないそのときの私でも、これはゴミだと思いました。
 
マフラーをキジマ製キャブトンに替えようと購入したときも、
何故か純正のマフラーが刺さっていた部分まで(ガスケットが付いている部分)、刺さらない仕様。
普通、純正が刺さっていた場所まで入ると思ってしまうもの。
思わず電話して問い合わせしてしまった。
(これはそういう仕様なのでいちゃもんみたいなものですが)
音が好みではなかったので外してしまいました。
 
そのあとに、マッドガードを購入したとき、送られてきた物は傷だらけ。
これ新品だよね?と袋をみても開封跡は無し。
どうせ汚れて傷だらけになるものだけど、最初からこれはちょっと。
その後、後輪に巻き込まれたので、外して捨てました。
 
 
今後はパッキン、ドレンボルトなどは純正品を使おう、
キジマ製品は個人的に避けよう、と思いました。

2014年1月30日木曜日

ウインカースイッチボックスの清掃

ウインカーのスイッチ、だいぶ前から操作性が悪くなっていました。
左右のスイッチがグニャっとして、特に寒くなってからは1回の操作ではウインカーが出ないことも。
だましだまし乗っているのも限界、ネットとサービスマニュアルから情報を集めてみました。
サービスマニュアルはあまり役には立たなくて、ボックスの外し方しか載っていません。
ネットではバラバラにして清掃した方がたくさん。
小さい部品なのでなんとかなるかな、とチャレンジ。


















まず、ウインカーボックの横にある、ミラーの付いているステーを取り外し。
もちろんミラーを外してから、ステーは外します。

最近学びました(遅すぎ!)が「急がば回れ」です。
何とかなるかな、と思ってやってみると何ともならないとか、
この工具が無くても、と取りに行くのを面倒くさがると余計に面倒なことになります。

その次に、ウインカーボックスの下にあるボルト2本をドライバーで外します。
2本とも長さが違うボルト。
そのあとチョークケーブルを外しながら,ボックスを取り外し。


















中を見ると誇りが付いていて、グリスが劣化した物が汚い。
このままパーツクリーナーをブッシャー。
今回、ここから先には分解しませんでした。
小さい部品なのでできれば座ってやりたいんだけど、そこまで分解するのには、
ケーブル外したりする必要がありそうです。


















最後に、可動部分のチェック。
実際にウインカー操作するスイッチを動かしながら内部でどこが動くのかを確認しました。
中の可動部分に新しいグリスを塗って、綿棒で伸ばします。
写真の白いグリスをおいている下、スイッチを左右に動かしたときに若干見えるところと、
スイッチの操作する側(1枚上の写真、右側のネジの部品の下あたり)に塗ると良さそうでした。
今回は手元にあったシリコングリスを使用、耐久性を考えるとどうなんでしょう。
しばらく様子見です。
他の人の話では、接点復活剤とかも役に立つようです。

操作性は確実に良くなりました。
少ない力でスイッチが動くようになり、意味も無くウインカーを出したいくらい。

2014年1月23日木曜日

ガソリン添加剤 フューエルワンを使ってみました

wakosのフューエルワンを使ってみました。
年末のオイル交換時についでに、と購入していたもの。
ガソリンタンクに1%濃度を超えないように添加するとのこと。
今回は給油時に、0.6〜0.7%濃度になるように添加。

入れて走ってみると、吹かし気味になります。
説明書にもありましたが、ややかぶり気味な感じで始動性がやや悪くなるも許容範囲かな。
あとはエンジン音がうるさくなります。
空冷単気筒なのでもともと音はするものの、入れているときは少し気になる。
2回続けていれると良いよ、と説明書にはありましたが1回にしました。

オイル添加剤といい、これも効果はよくわかりません。
入れたフューエルワンを使い終わって、しばらく(100kmくらい)乗ってみましたが、
正直効果はあまり無いのかもしれません。
多分気分なんだろうと思います。

ちょっと鈍いのでよくわからないだけだと思いますが、バイクには良い物なのかもしれません。
ただ、ネット上には使用してネガティブな結果の情報もあります。
個人的にもその影響は少なからずもあると思うので、調子が悪くないときは添加剤系を使うことは無さそうです。
今回の余ったやつは車にでも突っ込んでおきます。

2014年1月17日金曜日

キックペダルゴム交換

初期型だったこのCB400SSには、キックペダルにゴムが付いていませんでした。
セル付きのものはペダル自体がかわっていて、メッキみたいにピカピカしてゴムがもともと付いています。
キックペダルのゴムは、購入して割とすぐに取り付けました。
パーツリストも無かったのでネットを徘徊して、部品番号を調べて購入して取り付け。
何故か2個購入していて、一つ余っていたので、ボロくなったやつと交換しました。


















手前が古いやつ、4年以上の間に何回キックしたことか。

しかし、最後まで入らないんです。
ゴム手袋してグリグリしても手が痛くてもう無理。
昔付けたやつと違う物なのかな。

とやっぱりネットで検索。
そうそう、熱湯で温めるんだった。
2、3分温めるとするりと、ではないですが押し込んで入りました。
どうやら後期型のキックペダル用ゴムみたいなので、ちょっと大きいのです。
少しむりやりなので、若干曲がっていますがまあOKです。




2013年12月27日金曜日

CB400SS オイル交換とその他メンテナンス その2

CB400SSのオイル交換時、規定のオイル量は1.7L、フィルター交換時は1.8L。
今回はフィルターを替えていないので、1.7Lカップで計っていれました。
100円ショップで500ml計量カップと、家においてあったじょうごを拝借。
じょうご、入れ難いです。エアクリボックスを外して今回は入れました。
じょうごの下にオイル缶買ったときについてくる、じゃばらホースを付けるとうまくいきそう。
本当はオイルジョッキがあると良いのですが、このためだけに買うのもなんだし、家ではバイクグッズ(メンテやパーツ)は保管場所が隅に追いやられているので場所が無いです。

オイルを入れていざ始動。
5分弱暖気運転してから、ゲージで見てみます。
全く着かないんですが。。。

おかしいなぁと思いながらさらに100ml追加。
暖気してさらに確認。
やっぱり全く着かないのです。

怪しい雲行きを感じながら、さらに100ml。
暖気したとたんエンジン音がカチカチ聞こえるように。
ゲージを確認すると、オイルゲージのHを飛び越して着くように。
しかもなんだか小さい気泡がゲージに着いているし。
ここで初めて、入れすぎたことに気づきました。

あとあと経験から学んだことですが、このバイク、
エンジンを止めたタイミングや、止めてから計るタイミングによってゲージに着かないことがあります。
そしてよくよく調べるとドライサンプなのでこのようになるらしいです。
正確な調べ方は取り説に書いてありました。

1. 平坦地で暖機運転。サイドスタンド使用可。(多分少し走った後とかで良いと思います、通勤後とか)

2. 暖機運転後、車体を垂直にして1分間暖機運転。

3. 垂直にしたままエンジンを止めて、2〜3分後にオイルゲージを外し、一度拭き取った後、ねじ込まず差し込んで測定。

良く読め _| ̄|...〇


とりあえず復旧を目指します。
もうばたばたなので写真も何もなし。
スポイトで200ml程抜いてみても、ゲージはMAXを飛び越えてる。
そこからさらに200弱抜いて、なんとかかんとか。

途中でエンジンかけながら確認していましたが、キックでかける途中に抜いたオイルのカップを蹴飛ばして大惨事に。
もう、焦ってやると何も良いこと無いです。

今回一つ今回学んだのは、最初に規定量より少なく入れて、少し走った方が良さそう。
バイクショップとかは普通にやっているらしいですが。
規定量入れたのであればそれから触らない方が良いいかと。
古いオイルが抜けきれていない場合はやっぱり全体のオイル量が増えるし、逆に規定量あれば少なすぎることはないと思う。
学んだことが多いメンテナンスでした。

ついでにプラグを替えて、ワイヤー類に注油。
アクセルワイヤーが地味に面倒。


























その後ガソリンスタンドで給油&タイヤ空気圧チェック。
使い方がよく分からずスタンドのおじさんに聞いてチェック。
しかしリアはドラムブレーキの部分が邪魔でうまく刺さらない。
仕方が無いので赤バロンに行って見てもらいました。
規定2.0に対して1.7くらいなので結構抜けていました。
燃費が最近下がってきていたのは寒いせいだけではなさそう。

ネットでは評判の悪いバロンですが、対応はそこそこ良いかな。
ただ、人の入れ替わりが激しいのと人に寄る差はやっぱり大きい。
オイル交換頼んでサイドカバーをはめ忘れて引き渡してきたり、チェーン交換でリアブレーキの遊びが最大になってたりと。
依頼した作業が何をやって、その後何を確認しないと行けないか把握した上で頼んだ方が良いのかなと思いました。
でもそれだと、初心者とかメンテに詳しくない人はだめじゃん。
それが評判が悪い要因か、と書いていて思いました(笑)

2013年12月25日水曜日

CB400SS オイル交換とその他メンテナンス その1

このバイクを買って5年目に突入しましたが、このたび初めて自分でオイル交換をすることにしました。
動機はほんとうに何となく。
一般的にはオイル交換から、DIYメンテナンスに入って行くらしいけど。
webikeでオイル、フィルターなど歳末セールにあわせて購入。


















説明書によるとオイルはG1です、これもなんとなくG2にしてみました。





エンジン下と横のボルトを12mmのソケットで緩めて、オイルを排出。
3000km程度ですが真っ黒です。ネットで見たところ1000kmくらいで真っ黒になるらしい。
思ったよりも汚いなぁ。























そしてオイル添加剤。
聞いたことの無いメーカーでしたが、あまり悪い評判が無かったのでこれにしました。
Hiroko 広島高潤 KZ ヒートカットというもの。
初めて入れますが、30,000km超えてきたので、なんとなく。
なんとなく、ばっかりだなぁ。

すごい粘度。
色は薄い透明な黄色。
蜂蜜に近いかも。
今回はフィルター交換は見送り、オイル交換のみ。
オイル添加剤でゲル状になって、固まっている動画とかもあって、買った後に少し心配でしたが
ネットにそのような記載も無いので、あまり問題ないと考えて添加です。

つづく

2014.01.23追記
オイル添加剤の効果は正直分かりません。
ややギヤ抜けが減り、入りが良くなったような感じがしますが、
オイル交換の影響かも知れないし。
こういうのは気分ですねー。