来月上旬まで、という期間の中で2回目のユーザー車検の日にちを決めかねていました。
スケジュールを決めて、車検場の予約が取れたのは16日、22日あたり。
16日は雨だなぁ、と予報とにらめっこしながら思っていました。
もともと14日は子供の学校の行事で有休をねじ込んでいました。
行事が予想外に午前中で終わる、とわかったのが13日。
早速予約を、と思いネットで調べるも栃木で14日は予定がぎっちりでとれませんでした。
そこからなんとなく福島を検索して、4Rの空きを見つけてしまったことで、予定が決まってしまいました。
福島陸運事務所までの道のりは、東北道で那須〜福島西、そこから約5分ほど。
距離にして100Kmちょい。車なら余裕ですが今回はバイク。
しかも空冷、単気筒、400cc。
辛くないわけがない旅でした。
那須〜福島西まで
1番の敵は気温。
この日は運良く晴天、しかも真夏日。
今日は何人たおれたのかなぁ、と思いながら36℃の表示を横目に高速道路で進みます。
ちなみにETCなどついていないので、久しぶりにチケットを取りました。
高速に乗ったのも前回の車検の時以来なので2年ぶり。
お支払いではETCカードを使いましたが。
この日はスタートから運が悪かったです。
乗ってすぐ、片側2車線しかない道を1車線にして草刈りしています。
後ろから追いかけられながら、頑張って100km/hをキープ。
白河を過ぎてからは事故と覆面。
事故でぶつかって取れたタイヤに、追い越し車線の車が乗り上げたのを隣で見た時はかなり怖かった。
その車は路肩に止まったので、多分リタイアです。
見通しが悪かったとはいえ、前のローリー車はハザード出してましたから、周囲の変化には気を配らないといけない、と自分に言い聞かせながら、止まった車は無視して進みました。
あとから調べたら、その後2時間くらい通行止め担っていました。
結局自分がつらいので80km/hくらいでトラックの後ろをゆっくり進んでなんとか陸運事務所まで着きました。
100km/h出すと腕がプルプルします。
この先みちのく とあります。
予備車検 2,800円
事前に調べたネットの情報から、予備車検なるものをやってくれる二輪専門店があるとのことだったので、そちらを訪ねました。
外観検査以外はほぼ車検場でやることを全部やってもらいました。
光軸だけで良いのであればもっと安くすむところがあると思うのですが、2年前の車検時の光軸検査よりもわかりやすく機械で表示されていたので、みていておもしろかったです。
mpfさん(陸運事務所の目の前) →うまくリンクが貼れなかったのでグーグルしてください。
陸運事務所での書類と検査
陸運事務所ではユーザー車検と書かれた窓口のお姉さんに頼りっきりでした。
お姉さんは親切にどこに行って何をやって、と教えてくれます。
結局自分で何をやっているか良くわからずに、教えてもらった通りに進んで書類が完成しました。
自分の備忘録にもらった説明書きを貼っておきます。
予約したのは4Rでしたが、書類が早くできて、空きがあったからか3Rで受けられました。
検査はそれぞれのブログに書かれている通り。
係りの方が親切丁寧について教えてくれました。
どこかに書いてありましたが、ヘルメットは被らずに(事故に注意して)進んだ方が良いです。
ヘルメットをかぶっていると多分指示が聞こえないです。
ヘルメットとか荷物とかを車体にくくりつけられると良いなと思いました。
2年前にはなかった排ガス検査をやってみました。
なんか浣腸しているみたいでちょっと気持ち悪い感触。
あっけなく終了して以下費用。
栃木で受けられたら交通費はもっと少なく、光軸を自分で調整できれば安くはなると思います。
合算しても30,000円超えなかったので良しとします。
滞在時間は60分もなく撤退です。
帰りもゆっくり帰ってみたものの、高速のおかげで疲れはMAXです。
費用
自動車審査証紙代金 1,300円
自動車検査登録印紙代金 400円
自動車重量税印紙代金 3,800円
OCR用紙 30円
自賠責24ヶ月 13,640円
ここまでで 19,170円
高速料金 4,660円
予備車検(光軸) 2,800円
合計で 26,630円
交換した部品類の費用は入っていないので、合計すると結構な額かもしれないです。
ただ、車検を自分でやることで、浮いたお金を整備に回せたと思うと、それで良いかな。
2015年7月17日金曜日
2015年7月15日水曜日
車検2015 準備
準備
車検を受けられるようになる1ヶ月位前から徐々に準備を。
まずは洗車、整備記録簿に沿って点検。
お店で交換したもの
前後タイヤ 磨耗していた後輪に合わせて交換
フロントフォークOH 40,000Kmノーメンテだったのでここで交換
フロントホイールベアリング(予防保全、後ろは次回タイヤ交換時に予定)
自分で交換したもの
オイル、オイルフィルター
エアクリーナー
プラグ
ヘッドライトバルブ
ウインカーバルブ(前のみ、前はポジションで常時点灯のため)
ブレーキランプ
キックスターターゴム
泥除け(?)
自分でメンテナンスしたもの
クラッチ、アクセルワイヤー注油
ウインカースイッチグリスアップ
その他各所グリスアップ
チェーン清掃(思った以上に汚れ)
まとめ
ワイヤーへの注油はもっとこまめにやった方が良いと思いました。
思った以上に動きが軽くなった。
今回初めて思いました、プラグは締め付けトルク不足。
外したプラグのガスケットを改めてみると全く潰れてない。
トルクレンチを使って規定トルクで締めていっても、なんだか折れそうで怖い。
ねじ込んだときに回った数を数えて締めました。
見えないってのが難点です。
色あせた泥除けは交換。
オレンジはなかなか良かったですが、普通の黒(黒いファイルを切ったもの)にしました。
あと、シート下の配線類が集まっているところに泥の溜まりがすごかったので、新しく泥除けをつくってみました。
適当に現場で合わせて作成。
今よりはマシだろうと思うことにしました。
チェーンは考えていた以上に泥汚れ。
バイクを動かしたときにちょっとした引っかかりがあって、調べてみるとどうやらチェーン。
チェーンはスコットオイラーをつけていたのでほぼノーメンテでしたが、チェーンの外側(遠心力の外側)に砂と泥がびっしり詰まっていました。
ジャッキで持ち上げていらないオイルをかけながら歯ブラシ。
たまにはチェーンを見ないとダメですね。
車検を受けられるようになる1ヶ月位前から徐々に準備を。
まずは洗車、整備記録簿に沿って点検。
お店で交換したもの
前後タイヤ 磨耗していた後輪に合わせて交換
フロントフォークOH 40,000Kmノーメンテだったのでここで交換
フロントホイールベアリング(予防保全、後ろは次回タイヤ交換時に予定)
自分で交換したもの
オイル、オイルフィルター
エアクリーナー
プラグ
ヘッドライトバルブ
ウインカーバルブ(前のみ、前はポジションで常時点灯のため)
ブレーキランプ
キックスターターゴム
泥除け(?)
自分でメンテナンスしたもの
クラッチ、アクセルワイヤー注油
ウインカースイッチグリスアップ
その他各所グリスアップ
チェーン清掃(思った以上に汚れ)
まとめ
ワイヤーへの注油はもっとこまめにやった方が良いと思いました。
思った以上に動きが軽くなった。
今回初めて思いました、プラグは締め付けトルク不足。
外したプラグのガスケットを改めてみると全く潰れてない。
トルクレンチを使って規定トルクで締めていっても、なんだか折れそうで怖い。
ねじ込んだときに回った数を数えて締めました。
見えないってのが難点です。
色あせた泥除けは交換。
オレンジはなかなか良かったですが、普通の黒(黒いファイルを切ったもの)にしました。
あと、シート下の配線類が集まっているところに泥の溜まりがすごかったので、新しく泥除けをつくってみました。
適当に現場で合わせて作成。
今よりはマシだろうと思うことにしました。
チェーンは考えていた以上に泥汚れ。
バイクを動かしたときにちょっとした引っかかりがあって、調べてみるとどうやらチェーン。
チェーンはスコットオイラーをつけていたのでほぼノーメンテでしたが、チェーンの外側(遠心力の外側)に砂と泥がびっしり詰まっていました。
ジャッキで持ち上げていらないオイルをかけながら歯ブラシ。
たまにはチェーンを見ないとダメですね。
2015年4月3日金曜日
泥除け交換
今年初めのころ、バインダーで作った泥除けが割れていました。
取り付けた翌朝、出勤しようと見たら泥除けは吹き飛んでいました。
バインダー系はものによって厚みがかなり違うようでした。
今回取り付けたものは、磁石の力では抑えきれずに、少しの風で飛んで行った模様。
そのおかげで磁石は紛失。
ここから試行錯誤し、コンビニで売っている黒系のクリアファイル(A4の紙を入れるもの)も試してみました。
1日通勤に使っただけで穴が。
耐久力なし、ということで、100円ショップを巡ってなんとか良さそうなものを取り付け。
次はフェンダー裏のボルトで留めようと思います。
寒かったから温度差かな、ということで新しいものをさっと作成。
取り付けた翌朝、出勤しようと見たら泥除けは吹き飛んでいました。
バインダー系はものによって厚みがかなり違うようでした。
今回取り付けたものは、磁石の力では抑えきれずに、少しの風で飛んで行った模様。
そのおかげで磁石は紛失。
ここから試行錯誤し、コンビニで売っている黒系のクリアファイル(A4の紙を入れるもの)も試してみました。
1日通勤に使っただけで穴が。
耐久力なし、ということで、100円ショップを巡ってなんとか良さそうなものを取り付け。
次はフェンダー裏のボルトで留めようと思います。
2015年1月25日日曜日
2014年9月2日火曜日
泥よけ作成 その2
前回作成した泥よけ。
使ったファイルが若干厚めだったので、磁石での固定に少し不安があるかな。
と言うことでホームセンターで買い直して再作成に挑みました。
と言うことでホームセンターで買い直して再作成に挑みました。
買ってきたのはこのファイル。
今の物より薄いけれど、ppと書いてあるので濡れても大丈夫。
色が着いて線も入っています。
要らないスプレーで色塗りするのでこれで良しとしています。
要らないスプレーで色塗りするのでこれで良しとしています。
線は裏返せば見えないし、この色でよければ色も塗らなくて良いので簡単です。
今までの変遷を。
最初はクリアファイル。
これはちょっと見た目が貧相、だけれどもどんどん取り替えても安価。
だって貰い物がたくさんあるし。
だって貰い物がたくさんあるし。
次にちょっと厚手のファイル。
縦に線が入っていたので、模様としては良いけれどちょっと厚くて曲げにくかったので
磁石での固定には少し不安があります。
最後によく見るファイル。
加工も簡単、厚みもちょうど良い上に走行中に曲がることもなく
何より自作した、と言う満足感で一杯です。
今回はシリコン系の油性スプレーというもので塗りました。
力を入れてこすると取れてきそうな感じもあります。
力を入れてこすると取れてきそうな感じもあります。
今度は黒系のやつで作り直してみよう。
肝心な効果の程を。
その1の最初に書いたように、泥はねは解決しませんでした。
やや減った感じはしますが、フェンダーの左右部分からの水しぶきが
押さえきれていないので、それが跳ねてきているようです。
しばらく様子見、ですが見た目もそれほど悪くない、と自分では思っているので
このまま付けておくことにします。
2014年8月28日木曜日
泥よけ作成 その1
少し前にチェーンガードから、オイルが飛散しないようにチェーンガードを延長してみました。
その結果は良好、自分の背中やバイクにオイルが飛び散ることが無くなりました。
ただ、リアホイールには相変わらずオイルが付いています。
どうやら、
チェーンガード → リアホイール → バイクじゃないところ
とオイルは飛んでいくようです。
なので、前回考えた、リアホイールから自分の背中に付く、と言う仮説は間違いの様です。
長くなりましたが、チェーンオイルの飛散問題は解決。
次に考えたのは、リアタイヤが雨の日に巻き上げる泥はねを防ぐ方法です。
制作は思った以上に簡単に進んだのですが、根本解決には残念ながら至りませんでした。
まず、ネットで「フェンダー 延長」と打ち込み情報収集します。
紙でなくてppとかのファイル(バインダー)を切って、
プラスチック系のフェンダーに、両面テープで貼付けている方々もいます。
物は試しと、手元にあったクリアファイルでリアフェンダーを延長してみます。
あいにくというか幸運にもフェンダーが鉄なので磁石が使えます。
これをまずは試してみたところ、かなり良いです。
少しの路面の濡れであれば、フェンダを少し長区することで泥はねは防げるようです。
とここで思い返してみると、純正のフェンダーをWMの物に替えたことが、
泥はねを悪化させた要因のようにも思います。
クリアファイルは見た目があまり良くないこともあったので、
100円ショップでバインダーを仕入れて、制作に取りかかりました。
なぜかA3サイズ。
おかげで家までバイクで持って帰るのが大変でした。
A3とかバイク乗りには辛いとですたい。
かたどりした物を参考に、ファイルを加工していきます。
真ん中上の穴はこの部分にフェンダーのボルトがあるので、よけておきました。
ただ、最終的には穴から上の部分を切ってしまいました。
今まで付けていたクリアファイルよりも厚みがあって固いので、
うまく曲がらなかったからです。
そして取付。
最初はフェンダーの湾曲部分にあわせて、横の長さを決めていたのですが、
何だが見た目も具合も悪いので、フェンダー横の部分はやめて、
フェンダー天面の部分で横の長さを決めてみました。

ついでにフロントフェンダーにも付けてみます。
超適当に型取りして作った物ですが、思った以上にしっくりきます。
フロントフェンダーとタイヤの間に隙間が少ないので、少し作業はし難いです。
磁石が小さければ問題ない感じです。
60km/h程度での走行では取れないことを確認してみました。
磁石は磁力の強い物は高くて、表のコーティングによっては錆びるようです。
とりあえず、LANケーブルのハブに付いていた物を流用していますが、
外で別の用途に使っていたので、これも表のメッキが剥がれて錆びています。
ホームセンターで売ってる、ホワイトボードとかに付けるものを試してみようと思います。
使用しての感想は次回。
その結果は良好、自分の背中やバイクにオイルが飛び散ることが無くなりました。
ただ、リアホイールには相変わらずオイルが付いています。
どうやら、
チェーンガード → リアホイール → バイクじゃないところ
とオイルは飛んでいくようです。
なので、前回考えた、リアホイールから自分の背中に付く、と言う仮説は間違いの様です。
長くなりましたが、チェーンオイルの飛散問題は解決。
次に考えたのは、リアタイヤが雨の日に巻き上げる泥はねを防ぐ方法です。
制作は思った以上に簡単に進んだのですが、根本解決には残念ながら至りませんでした。
まず、ネットで「フェンダー 延長」と打ち込み情報収集します。
紙でなくてppとかのファイル(バインダー)を切って、
プラスチック系のフェンダーに、両面テープで貼付けている方々もいます。
物は試しと、手元にあったクリアファイルでリアフェンダーを延長してみます。
あいにくというか幸運にもフェンダーが鉄なので磁石が使えます。
これをまずは試してみたところ、かなり良いです。
少しの路面の濡れであれば、フェンダを少し長区することで泥はねは防げるようです。
とここで思い返してみると、純正のフェンダーをWMの物に替えたことが、
泥はねを悪化させた要因のようにも思います。
クリアファイルは見た目があまり良くないこともあったので、
100円ショップでバインダーを仕入れて、制作に取りかかりました。
なぜかA3サイズ。
おかげで家までバイクで持って帰るのが大変でした。
A3とかバイク乗りには辛いとですたい。
かたどりした物を参考に、ファイルを加工していきます。
真ん中上の穴はこの部分にフェンダーのボルトがあるので、よけておきました。
ただ、最終的には穴から上の部分を切ってしまいました。
今まで付けていたクリアファイルよりも厚みがあって固いので、
うまく曲がらなかったからです。
そして取付。
最初はフェンダーの湾曲部分にあわせて、横の長さを決めていたのですが、
何だが見た目も具合も悪いので、フェンダー横の部分はやめて、
フェンダー天面の部分で横の長さを決めてみました。
ついでにフロントフェンダーにも付けてみます。
超適当に型取りして作った物ですが、思った以上にしっくりきます。
フロントフェンダーとタイヤの間に隙間が少ないので、少し作業はし難いです。
磁石が小さければ問題ない感じです。
60km/h程度での走行では取れないことを確認してみました。
磁石は磁力の強い物は高くて、表のコーティングによっては錆びるようです。
とりあえず、LANケーブルのハブに付いていた物を流用していますが、
外で別の用途に使っていたので、これも表のメッキが剥がれて錆びています。
ホームセンターで売ってる、ホワイトボードとかに付けるものを試してみようと思います。
使用しての感想は次回。
2014年8月26日火曜日
バルブクリアランス調整 2回目
前回調整したのが2013年12月、そこから半年ちょっとで再調整してみました。
きっかけは、エンジンが温まってアイドリングが安定したときのエンジン音が高い音になってきた感じがして、
お盆の暇な時間を使って調整に再チャレンジしてみました。
前回の自分が書いた記事を参考に、工具を集めて準備していきます。
>10mmと6mmのヘキサゴンで左クランクケースのキャップ2カ所をはずして、
>24と10のメガネとマイナスドライバー、17のソケットを準備してスタートです。
きっかけは、エンジンが温まってアイドリングが安定したときのエンジン音が高い音になってきた感じがして、
お盆の暇な時間を使って調整に再チャレンジしてみました。
前回の自分が書いた記事を参考に、工具を集めて準備していきます。
>10mmと6mmのヘキサゴンで左クランクケースのキャップ2カ所をはずして、
>24と10のメガネとマイナスドライバー、17のソケットを準備してスタートです。
前回付けたマジックの跡を確認しておきます。
トルクレンチがないので、最後はそこまで締め込めばオッケー、という目印にします。
サービスマニュアルを参考に、調整を試みます。
結局排気の右側がややずれていたので、そこを調整して復旧。
前回交換からの距離を参考にして、プラグも交換です。
こういう時単気筒は便利、だけれどももう少し交換しやすい場所にプラグを付けてもらっても、とおもいます。
新品と使用済み品の善し悪しは良くわかりません。
バルブクリアランス調整と、プラグ交換の後体感できる違いはないですが、
何となく調子が良くなった感じがします。
今回メンテナンスをした中では、プラグホール周りの小さい石とかがエアーを吹き付けても取れていないのが気になります。
プラグを締め込むときに、若干石をかみ込んでる感触がします。
今度はプラグを付けたまま、ガムテープでも割り箸に巻き付けて取ってみようと思います。
プラグを外していて、プラグホールに石が入って行ったりすると厄介なので。
2014年8月14日木曜日
夏の那須
町中は暑くても少し山の方に行くと、日陰が多くて涼しい。
通勤途中で、ちょっと道を入るとこんなところに。
良い天気のときは、両脇のトウモロコシもこんなにきれいに見えます。
これは飼料用なので背が高くて、夏っぽい雰囲気を出しています。
朝からこんな天気だと、このまま会社に行くのはもったいないな。
通勤途中で、ちょっと道を入るとこんなところに。
良い天気のときは、両脇のトウモロコシもこんなにきれいに見えます。
これは飼料用なので背が高くて、夏っぽい雰囲気を出しています。
朝からこんな天気だと、このまま会社に行くのはもったいないな。
2014年8月3日日曜日
ブレーキキャリパーメンテナンス
だいぶ前から気になっていたところについに踏み込みました。
しばらく前から、ブレーキのたびにククッとなるような、なんだか違和感がありました。
フロントブレーキのパッド残量はまだあるし、ということはピストンの動きがおかしいのだという結論に至りました。
フルードとか、ピストンシールとか純正部品他を発注して、思い立ってから3ヶ月以上たって、やっとメンテナンス実施に至りました。
最初にタンクにバスタオルを。
ブレーキフルードがかかると塗装を痛めるらしいです。
見えないところなら良いけど、タンクは目立つので念のため。
まずはブレーキキャリパーを車体から外せるよう、ボルトを緩めておきます。
ネジロックが付いているようでなめそうでした。
マスターシリンダーのふたを外していたので、車体が傾けられず緩めるのに苦労しました。
外す前に、パッドピン(マイナスで開けるふたの奥の物)も緩めておいた方が良いです。
何かをしておかないと、という意識はあったものの、ブレーキホースの部分を緩めてしまい、フルードがにじんで作業しづらかったです。
その後、ブレーキをにぎにぎして、抜ける直前までピストンを出しておきます。
パッドを片一方だけ挟んでにぎにぎすれば、動きの悪いピストンも出てこられるので大丈夫。
両方のピストンが出た後、フルードを抜きます。
このフルードを抜く場所に着けるホース、サイズを見誤りました。
これのおかげでこのあとずっと苦労しました。
外したキャリパー本体に、エアーを突っ込んでピストンを外します。
コンプレッサーがある環境だったので、今回は使いましたが、ない場合はピストン外す専用の工具を買った方が良いかと思われます。
中性洗剤に、使い古しの歯ブラシと爪楊枝を使ってきれいに洗浄。
パーツクリーナー半分くらい使いました。
ただこれ以上はきれいにならなかったのでこれで良しとして次に。
シール類を入れて、ピストンを入れてみます。
ある程度すんなり入っているので、まあ大丈夫だと思います。
今回はパッドも交換しました。
次のときはゴムのブーツのような物も替えた方が良さそう。
取り付けて、エア抜き。
ホースのせいでここが一番苦労しました。
すぐ抜けるから、押さえながらメガネを緩めながら、もう大変を通り越して
イライラしっぱなし。
次は柔らかいシリコンのようなホースでも買います。
試しにブレーキをかけたり、ゆっくり走ったりして大丈夫なので終了としました。
走らないよりも止まらない、は避けないといけないので念入りに確認を。
ブレーキは違和感は無くなりましたが、少し鳴きます。
面取りしなかったことくらいしか原因が思い浮かばないので、今度面取りして様子を見てみようと思います。
ついでにエンジンオイルも交換しました。
前回同様、NUTECのZZ−01。
オイルフィルターまで替えて1.7L弱入れたところで、ゲージの上限あたり。
やっぱり少なめに入れて、ちょっと走って確認するのが良さそう。
しばらく前から、ブレーキのたびにククッとなるような、なんだか違和感がありました。
フロントブレーキのパッド残量はまだあるし、ということはピストンの動きがおかしいのだという結論に至りました。
フルードとか、ピストンシールとか純正部品他を発注して、思い立ってから3ヶ月以上たって、やっとメンテナンス実施に至りました。
最初にタンクにバスタオルを。
ブレーキフルードがかかると塗装を痛めるらしいです。
見えないところなら良いけど、タンクは目立つので念のため。
まずはブレーキキャリパーを車体から外せるよう、ボルトを緩めておきます。
ネジロックが付いているようでなめそうでした。
マスターシリンダーのふたを外していたので、車体が傾けられず緩めるのに苦労しました。
外す前に、パッドピン(マイナスで開けるふたの奥の物)も緩めておいた方が良いです。
何かをしておかないと、という意識はあったものの、ブレーキホースの部分を緩めてしまい、フルードがにじんで作業しづらかったです。
その後、ブレーキをにぎにぎして、抜ける直前までピストンを出しておきます。
パッドを片一方だけ挟んでにぎにぎすれば、動きの悪いピストンも出てこられるので大丈夫。
両方のピストンが出た後、フルードを抜きます。
このフルードを抜く場所に着けるホース、サイズを見誤りました。
これのおかげでこのあとずっと苦労しました。
外したキャリパー本体に、エアーを突っ込んでピストンを外します。
コンプレッサーがある環境だったので、今回は使いましたが、ない場合はピストン外す専用の工具を買った方が良いかと思われます。
中性洗剤に、使い古しの歯ブラシと爪楊枝を使ってきれいに洗浄。
パーツクリーナー半分くらい使いました。
ただこれ以上はきれいにならなかったのでこれで良しとして次に。
シール類を入れて、ピストンを入れてみます。
ある程度すんなり入っているので、まあ大丈夫だと思います。
今回はパッドも交換しました。
次のときはゴムのブーツのような物も替えた方が良さそう。
取り付けて、エア抜き。
ホースのせいでここが一番苦労しました。
すぐ抜けるから、押さえながらメガネを緩めながら、もう大変を通り越して
イライラしっぱなし。
次は柔らかいシリコンのようなホースでも買います。
試しにブレーキをかけたり、ゆっくり走ったりして大丈夫なので終了としました。
走らないよりも止まらない、は避けないといけないので念入りに確認を。
ブレーキは違和感は無くなりましたが、少し鳴きます。
面取りしなかったことくらいしか原因が思い浮かばないので、今度面取りして様子を見てみようと思います。
ついでにエンジンオイルも交換しました。
前回同様、NUTECのZZ−01。
オイルフィルターまで替えて1.7L弱入れたところで、ゲージの上限あたり。
やっぱり少なめに入れて、ちょっと走って確認するのが良さそう。
2014年7月25日金曜日
チェーンからのオイル飛散防止 5
できあがったものを塗装して、取付です。
適当な階段うらに針金で吊るし上げ。
黒スプレーをシュー。
チェーンカバーも色あせていたので、ついでに塗りました。
つや消しブラック、油性です。
結局本来塗ろうと思っていた物は塗らないことになり、勝手に使って良い
と嫁に払い下げて頂いたスプレーです。
乾いてみると、プロには激怒される出来映え。
一度に塗り過ぎですね。
もう一回ペーパーで削ってから再塗装も考えましたが、
面倒なのとどうせ目立たない箇所なのでそのままにしました。
こんな感じで取り付け。
結局、#380のほうを使い、一方は予備にしました。
改めて良く見ると、こちらの方が薄い。
見た目を捨てきれず、裏にナットをはめました。
そのため、外れないようにネジロックを一応塗りました。
そして取り付け。
この伸びた分でどこまでオイル飛散を防げるか。
汚れの目立つメッシュジャケットを着て、しばらく通勤してみます。
適当な階段うらに針金で吊るし上げ。
黒スプレーをシュー。
チェーンカバーも色あせていたので、ついでに塗りました。
つや消しブラック、油性です。
結局本来塗ろうと思っていた物は塗らないことになり、勝手に使って良い
と嫁に払い下げて頂いたスプレーです。
乾いてみると、プロには激怒される出来映え。
一度に塗り過ぎですね。
もう一回ペーパーで削ってから再塗装も考えましたが、
面倒なのとどうせ目立たない箇所なのでそのままにしました。
こんな感じで取り付け。
結局、#380のほうを使い、一方は予備にしました。
改めて良く見ると、こちらの方が薄い。
見た目を捨てきれず、裏にナットをはめました。
そのため、外れないようにネジロックを一応塗りました。
そして取り付け。
この伸びた分でどこまでオイル飛散を防げるか。
汚れの目立つメッシュジャケットを着て、しばらく通勤してみます。
2014年7月23日水曜日
チェーンからのオイル飛散防止 4
出来上がったチェーンカバー延長部品を、穴をあけての取付を考えて行きます。
まずは適当な位置を決めて、チェーンカバー本体を加工。
場所を決めて、小さいドリルを使って穴をあけて行きます。
手動で小さい工具ですが、思ったよりも固くなく、すんなり穴があきました。
真ん中で4カ所、左右側面に2カ所、M3のボルトで止めることにしました。
次に取り付けるFRPをあてがって、穴の位置を決めます。
シャリシャリ音がしてFRPも案外簡単に穴があきます。
そして仮止め。
ボルトの頭を表に出した方が見栄えは良いのですが、外れることを考えると
ナットを表に出した方が良さそう。
ナットを裏側にすると外れたことが分かり難いですから。
FRPの穴位置を少しずらして取り付け位置を2段階で替えられるようにしました。
どちらが良いのか、正直分かりません。
上の方が無難なイメージですが、付いていれば下でもダサさはかわらない感じがします。
形は不格好ですが、多分効果があると思われる物が作成できました。
後は塗装のみですが、別に塗装しようと思って買ってあるスプレーがあるので
そちらを塗装した後に、塗装を行って完成と使用と思います。
まずは適当な位置を決めて、チェーンカバー本体を加工。
場所を決めて、小さいドリルを使って穴をあけて行きます。
手動で小さい工具ですが、思ったよりも固くなく、すんなり穴があきました。
真ん中で4カ所、左右側面に2カ所、M3のボルトで止めることにしました。
次に取り付けるFRPをあてがって、穴の位置を決めます。
シャリシャリ音がしてFRPも案外簡単に穴があきます。
そして仮止め。
ボルトの頭を表に出した方が見栄えは良いのですが、外れることを考えると
ナットを表に出した方が良さそう。
ナットを裏側にすると外れたことが分かり難いですから。
FRPの穴位置を少しずらして取り付け位置を2段階で替えられるようにしました。
どちらが良いのか、正直分かりません。
上の方が無難なイメージですが、付いていれば下でもダサさはかわらない感じがします。
形は不格好ですが、多分効果があると思われる物が作成できました。
後は塗装のみですが、別に塗装しようと思って買ってあるスプレーがあるので
そちらを塗装した後に、塗装を行って完成と使用と思います。
2014年7月18日金曜日
チェーンからのオイル飛散防止 3
ぽろりと取れてしまったFRP。
特にシリコンスプレーをしなかったのにすぐに剥がれています。
仕方がないのでFRPで型を作って、適当に整形してチェーンカバーの後ろにボルトで止める、
と言う結論に至りました。
チェーンカバーに直接ゴム板でも良いかなぁ、と思いましたが巻き込まれそうなので
FRPを使うことにします。
まずはガラスマットをあてがって、大体の大きさに切っていきます。
前回から学んだことは、途中で切る余裕はないので、曲面などは無理が生じないように
少し分割して準備しておく方が良いということ。
次は樹脂をしみ込ませて行きます。
積層と言うようです。
臭いがすごいので換気しておかないと頭が痛くなります。
その後に出来上がった物を加工して行きます。
かちかちに固いので、人力での加工はあきらめてサンダーを使います。
固いといっても2枚しか重ねていないし、金属ではないので思ったより
すんなり切れますが、粉塵はすごいのでマスクは必須。
その後表面を軽く削ります。
というのもインパラフィンの物は表面を少し削らないと塗装や、再度積層することができないらしいです。
チェーンカバーとの色の差はなくして、できれば目立たないようにしたいので適当に削ります。
なんだか表面に気泡が・・・
あまり気にしないことにします。
最初の失敗作もきれいなところのみ残して切断。
左が最初の失敗作、真ん中が#450、右は#380というマットを使いました。
マットの番手違いで、作っている過程での変化や出来上がりの感じに差は感じられないです。
きれいに剥がれるのでだんだん楽しくなってきました。
本当にきちんと作るには技術も道具も足りませんが、適当に個人でやるには何でも良い感じがします。
ここからフェンダーへの取付を考えていきます。
また続きます。
特にシリコンスプレーをしなかったのにすぐに剥がれています。
仕方がないのでFRPで型を作って、適当に整形してチェーンカバーの後ろにボルトで止める、
と言う結論に至りました。
チェーンカバーに直接ゴム板でも良いかなぁ、と思いましたが巻き込まれそうなので
FRPを使うことにします。
まずはガラスマットをあてがって、大体の大きさに切っていきます。
前回から学んだことは、途中で切る余裕はないので、曲面などは無理が生じないように
少し分割して準備しておく方が良いということ。
次は樹脂をしみ込ませて行きます。
積層と言うようです。
臭いがすごいので換気しておかないと頭が痛くなります。
その後に出来上がった物を加工して行きます。
かちかちに固いので、人力での加工はあきらめてサンダーを使います。
固いといっても2枚しか重ねていないし、金属ではないので思ったより
すんなり切れますが、粉塵はすごいのでマスクは必須。
その後表面を軽く削ります。
というのもインパラフィンの物は表面を少し削らないと塗装や、再度積層することができないらしいです。
チェーンカバーとの色の差はなくして、できれば目立たないようにしたいので適当に削ります。
なんだか表面に気泡が・・・
あまり気にしないことにします。
最初の失敗作もきれいなところのみ残して切断。
左が最初の失敗作、真ん中が#450、右は#380というマットを使いました。
マットの番手違いで、作っている過程での変化や出来上がりの感じに差は感じられないです。
きれいに剥がれるのでだんだん楽しくなってきました。
本当にきちんと作るには技術も道具も足りませんが、適当に個人でやるには何でも良い感じがします。
また続きます。
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